フローリストのバックナンバー
2009/03/08発売号 (4月号)

フローリスト

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■フローリストの目次

特集「魅惑の素材“竹”に迫る!」/花育最新レポートVol.2/川崎景太×久保田一竹「辻が花と生花の競演」
特集は、「魅惑の素材“竹”に迫る!」。花を生ける人を魅了し続けてきた「竹」に注目し、竹にこだわり創作を続けるデザイナーたちの独創的な作品をはじめ、竹という素材を自由自在に使いこなす秘策に迫ります。まず最初に、「竹―人と作品、その手法」と題して、「浮遊花 薄闇に溶ける、花と音」勅使河原茜さん、「まっすぐでない、竹」松田隆作さん、「竹、湿地、非現実性」日坂明広さん、「竹を、切る」清水さくらさんら4人の作家と作品、それぞれの竹へのアプローチに迫り、その世界観を披露します。次に、「誰も知らない、竹の貌―写真家 髙間新治の世界―」と題して、「竹」を撮り続けて60年、「竹屋の髙間」ともいわれ、さまざまな角度から竹を捉えて来た写真家の髙間新治さんによる、竹の写真を紹介します。また、「お花屋さんの、竹アレンジ」と題して、「花政」と「野の花 司」、2件のお花屋さんが生け込み、花束、ギフトなどの竹のアレンジを提案します。そして、「逸品はどこから来るのか?―竹採り名人現場ルポ―」と題して、山採りの竹について、竹採り名人に密着し、収穫から出荷までの現場を追いかけます。また、「竹の基礎知識&品種図鑑」と題して、竹に関する素朴な疑問を解消するQ&Aと、珍種も揃えた品種図鑑を紹介します。「“竹”使いの基本テク」では、知っておくと仕上がりに差がつくテクニックを紹介します。また、「表情さまざま、一生モノの、竹の器」では、お手軽な価格のものから作家の一点ものまで、おすすめの花器を紹介します。1本記事では、「花育最新レポートVol.2」「IFEX2008花き業界動向セミナー」「川崎景太×久保田一竹“辻が花と生花の競演”」の模様を紹介します。そのほか、エリー・リン「Elly's Inspiration」など大好評連載も。


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フローリストの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:15
  • 総合評価  
  • 投稿日

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とても役立っています
投稿日 2012/03/20
投稿者 パンダ08
アルバイト
★★★★ 4.0

3月号の花束特集では、各花屋さんの花束を見ることができ、その組み合わせなどアレンジの参考になりました。

勉強になります
投稿日 2010/10/21
投稿者 アナスタシア
アルバイト
★★★★ 4.0

花の仕事をしていて、疑問に思うことがわかりやすく載っていることがあるので、とても勉強になり助かっています。過去に載っていたかもしれませんが、パリの花屋の魅力を具体的に載せてもらいたいです。あとセンスあるディスプレイのポイントとか。。。

花の仕事
投稿日 2010/09/02
投稿者 みかんちゃん
会社員
★★★★★ 5.0

花に関わった仕事をしていてふと疑問に思うようなことのアドバイスになるので定期購読すると役に立ちます。

お花以外にも
投稿日 2010/06/13
投稿者 主~まっは
会社員
★★★★★ 5.0

四月号の花の色の組み合わせ方が、普段着る服の組み合わせにも役に立っています。

助かってます
投稿日 2008/03/10
投稿者 まっちゃん
会社員
★★★★★ 5.0

近くに書店もなく、以前は購入もれもあったのですが、Fujisan.co.jpを見つけてからはそんなこともなく大変助かっています。

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