月刊エネルギーのバックナンバー
2005/12/28発売号 (2006年1月号)

月刊エネルギー

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■月刊エネルギーの目次

◆特集 産学官連携の時代◆
 月刊エネルギー1月号は、巻頭特集でエネルギー安全保障に向けて、神田啓治氏(エネルギー政策研究所長)ら3氏が“これしかない”を提言。総力特集「量子ビームが開く世界―中性子産業利用の展開」は、日本原子力研究開発機構が約1900億円を投じて東海村で建設中の大強度陽子加速器(J-PARC)の可能性を44頁にわたって展望。特に中性子利用に焦点を当て、“新技術で新産業の創出”の可能性を披露している。特集「産学官連携の時代」は、学際的課題への挑戦と地域振興のために動き出した原子力開発機構、電力中央研究所、電気学会、東京電力の取り組みの現状と将来を展望している。

【新春展望】エネルギー安全保障へ“これしかない”
・原子力産業の国際展開
 神田 啓治
・技術立国・日本は高速炉サイクル技術で先行
 河田 東海夫
・電力会社から原子力発電を分離
 神山 弘章

【特集】産学官連携の時代
・原子力機構、「産学連携推進部」を新設
 田島 保英
・電中研、共同研究は電力と400件、学官と100件
 岡本 尚武 
・東京電力における産学連携
 電気学会「産学連携推進機構」構想は実現するか?

【特集】量子ビームが開く世界 ―中性子産業利用の展開―
・中性子ビームで拓こう! 新科学、新技術
 永宮 正治
・量子ビームテクノロジーの新時代を築くJ-PARC
 池田 裕二郎 他
・J-PARCの先端的中性子実験装置群
 新井 正敏
・世界は中性子ビーム利用競争の時代へ
 藤井 保彦
・多様な利用促進方策の展開に向けて
 斎藤 尚樹 他

<中性子の産業利用の展開>
・付加価値の高い物質開発
 神山 崇
・中性子ラジオグラフィでイメージングが可能に
 松林 政仁
・生体高分子の立体構造を精密に調べる
 黒木 良太
・高分子材料の研究に大きく貢献
 柴山 充弘
・水素貯蔵材料と燃料電池の開発に寄与
 秋葉 悦男
・世界最高性能の磁性材料開発に挑戦
 武田 全康
・材料の開発競争に不可欠な測定手段
 林 眞琴
・茨城県、地域の産業振興へビームライン確保
 今瀬 肇

【石油ウオッチ サウジからの河原一夫レター】
IEF事務局本部ビルの開所式とサウジ女性の社会進出、進展するテロ対策
河原 一夫

【原子力復興への羅針盤】
米国はクリーン化原子力発電所を表彰
水町 渉

【世界の原子力】
インド、輸入を視野に原子力発電拡大に動き出す
窪田 秀雄

【エネルギー・経済展望】
分散型エネルギー時代を拓くとき
星野 郁夫

【特集】燃料電池の現状と展望
・水素エネルギー社会の構築に向けて
 池谷 知彦
・家庭用燃料電池コージェネの導入始まる
 折居 貴広
・携帯型燃料電池に埋め込める世界最小の超小型メタノールセンサーを開発
 川口 賢治 他

【学生記者レポート】
「第20回日台原子力安全セミナー」から
後藤 弘行

【誌上講座】トリウム炉(3)理想の原子力発電炉とは?
古川 和男 

【情報ファイル】
団体・石油・ガス・電力・その他


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月刊エネルギーの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:2
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  • 投稿日

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専門家向け
投稿日 2009/08/14
投稿者 なおきち
専門職
★★★★ 4.0

一般的にはとっつきにくいかもしれませんが、エネルギーの諸問題について、かなり突っ込んで記載されているので、専門家には必須ですね。

神田先生の連載がすごい!
投稿日 2007/12/25
投稿者 がりあん
公務員
★★★★ 4.0

エネルギーに関する情報が一杯なのはもちろんですが、世界のエネルギー界の重鎮である神田先生の連載があるのがすごいです。

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