■ぺるそーなの紹介
メディアを目利き、仕事の指針、国づくりのデザインを示すジャイロスコープです。
ニュースや人事の噂などを追うことは他の雑誌とメディアにまかせます。「一芸の士皆語るべし」です。個性的でユニークな活動をする人に意見を求めています。政治、経済、戦略、防衛、先端技術、文学、教育、芸術、家庭、すべての分野に亘って、一芸を極めたところに見えてくるものこそ、生きた人生哲学です。「学問は何のためにするのか」に答えて、福沢諭吉は「人づきあいのため」と喝破しました。あなたが興味のある項目をおって読むだけで十分に1000円の価値のあるものです。
■ぺるそーなを買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 最強の非商業路線雑誌
- 投稿日 2008/03/09
- 投稿者 ササロック
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
販売経営戦略もまったく念頭においていないかのような、執筆者の個人的情念が色濃く全面に出ている雑誌。統一感のない雑多な構成でも順に頁を繰らされるのは、執筆者個々の力量が図抜けているから。「人」に対してのジャーナリズムの「熱さ」をひしひしと感じる、体裁を内容がはるかに凌駕した雑誌。執筆者の意見主張好悪が割と前面に出るので、記事一つ一つに個人的な好き嫌い、賛成反対を考えやすい。
■ぺるそーなの目次

ぺるそーな
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2008/07/25発売号
テレビ政治の功罪 フリップを持ち込む政治家がふえてきた 黒岩 祐治 10
2008年米大統領選 オバマ支持に回ったロバート・ライシュの“裏切り” 鈴木 美勝 20
新聞・テレビに騙されないために 防衛装備品の調達、何が問題か 志方 俊之 6
こんな憲法
ふみにじれ 平成「改革」に焼きが回る 西部 邁 50
風神唸言 トルコを旅して考えたこと 2 堤 堯 34
ふつうの女のふつうのつぶやき 「ありがとう」と言えることの幸せ 歌川 榮子 18
「ぺるそーな」読者の
ためだけの医療情報 後期高齢者医療制度の混乱 中原 英臣 12
永田町ウォッチング 「国民新党にご注目あれ!」 中村慶一郎 14
新しいナショナリズムのために 啄木の「望郷」と近代日本人の「パトリ」 松本 健一 40
透明な歳月の光
小さな親切大きなお世話学ばなかった秋葉原殺人事件
弱点を武器にする弱者たち
曾野 綾子 9
17
女は悩まない 新渡戸稲造を生かす 森本 晴生
浜田麻記子 46
みささぎ遠足 補遺(5) いつか来たこの道、山科 橋本 哲二 60
子どもの育て方 3 河本ふさ子 24
世界史はモンゴル帝国からはじまった 「日本史の誕生」 岡田 英弘
宮脇 淳子 68
沈黙のアメリカ ~アメリカ人が目を背けるニュース~ 石 紀美子 55
旅日記・地球の裏読み 「仏陀の道、千キロの旅」(1) 歌川 令三 72
智の散歩 ── この不可思議なもの ── 志村 史夫 76
ぺ る そ ー な ── シャーデー 牧 元一 38
出世したければ
本を読め『天才の父レオポルト・モーツァルトの青春』石井宏著
『古城ホテル』ジェニファー・イーガン著著 子安亜弥訳
『マックス・ヴェーバー物語』長部日出雄著
82
ジャポニズム再考 ホイッスラー絵画の謎を探る 浅田 正春 78
麻記子の眼 ゴヤ「5月2日」 ── マドリードを行進中のエジプト軍 ── 85
国づくりのデザイン 立ち居振る舞いの美しさ 井上麻佐子
浜田麻記子 86
久保紘之語録 「平成太平記」その6 浜田麻記子 88
『源氏物語』1000年 光る源氏の誕生 兼田 俊男 90
越前和紙を溺愛した画家たち──小杉放菴と横山大観── 出光佐千子 92
片岡秀太郎の右脳インタビュー 桝田淳二の巻 桝田淳二
片岡秀太郎 95
わたしの名画 「隣の女」「アパートの鍵貸します」「めぐり逢い」 岸 仁美 98
統 合 哲 学 内面の現象学としての瞑想 松永 太郎 100
自衛隊で学んだこと 災 害 派 遣 中丸 知 101
子 供 と 茶 道 自然におぼえる人の道 平川みどり 102
書 は 人 な り 白雲抱幽石 ── 加藤耕山の書 広瀬 保雄 103
ぺるそーな・ジャイロスコープ 「意志決定の遅さは日本文化か」 浜田卓二郎 113
続 ・ 世 相 よみがえる戦後の名作 織田作之助 104








