訪問看護と介護のバックナンバー
2010/02/15発売号 (Vol.15 No.2)

訪問看護と介護

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■訪問看護と介護の目次

■特集 廃用症候群を予防する
廃用症候群を予防する訪問看護の実際
その人らしさを支える視点で(前田 知美)
在宅での生活を可能にするために,早期離床をうながす
NTT東日本関東病院リハビリテーション科の取り組み(竹内 新治/稲川 利光)
急性期症状の治療と廃用症候群の予防,退院支援について(坂田 貴代)
口腔の廃用症候群とその予防(角 保徳9
廃用をまねく「長期臥床」とは,どのくらいの時間をいうのか?
高齢者にとって廃用症候群の予防は死活問題(安部 能成)

■特別記事
シンポジウム「この町で健やかに暮らし,安心して逝くために
――緩和ケアが実現できる地域づくりをめざして
(主催:東京訪問看護ステーション協議会城西ブロック会)より
ある地域連携-西原 明さんの最期をめぐって(秋山 正子)
緩和ケアが実現できる地域づくりをめざして(中村 洋一)
友人として,記者としてのかかわり(萩尾 信也)
家族の思い(西原 由記子)
在宅を支えた訪問看護ステーションとして(宮澤 素子)
緩和ケア病棟での最期の時間(関 茂樹)
福祉車両を利用する車いすの方を安全・快適に乗降・固定するために(岩崎 洋)

●マグネットステーション インタビュー・26
すべてに通じる小児の看護 訪問看護ステーションほのか,梶原厚子所長に聞く(木村 憲洋)
●訪問看護時事刻々・131
診療報酬改定(石田 昌宏)
●在宅ケア もっとやさしく,もっと自由に!・5
動かさないと動けなくなる(秋山 正子)
●訪問看護普及・拡大プロジェクト・5
訪問看護の利用促進に向けた仕組みづくり(青島 耕平/小村 由香/岡戸 順一/齋藤 訓子)
●訪問看護による看取りの検証・5
共に創る死(菊井 和子/菅崎 仁美/大橋 奈美/長谷 起世子)
●わたしのことをわたしから・34
手口感覚症候群のわたしでの現れ方(冨士 雄大)
●せんねん村村長 老いを地域で活かす・5
PRとアウトリーチ(中澤 明子)
●精神科医の家族論・11
祖父母と孫(服部 祥子)
●ほんとの出会い・47
女性として平和賞を受けること(岡田 真紀)
●お母さんといっしょ・14
朝まで生介護(横谷 順子)


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訪問看護と介護の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:6
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

勉強になります。
投稿日 2012/05/07
投稿者 あべしとしと
パート
★★★★★ 5.0

訪問先で一人で患者さんの状態を判断する機会が多い方達を対象にした雑誌だけあり、状態を判断する視点について大変勉強になります。いい雑誌だと思います。

同感
投稿日 2010/06/09
投稿者 ミーナ
公務員
★★★★ 4.0

訪問看護9年目です。文字になるとまったくそうだ。病棟しか知らない看護師は、病気しか見てない。在宅生活ぎりぎりの方の援助は、結構こたえます。専門誌に出会えてよかった。皆さんの頑張りに応援されます。

訪問看護の今を知るために
投稿日 2010/03/26
投稿者 まのひひ
専門職
★★★★ 4.0

掲載ページはやや少ないですが、訪問看護の研究論文や経営、報酬改定など訪看を運営していくためには必要なことが述べられており、とても役に立ちます。特に訪看はその場の一人での判断が必要とされることも多い中、このような雑誌がもっと多く出ることを望みます。

現場だけではわからないことも
投稿日 2009/11/24
投稿者 匿名
専門職
★★★★★ 5.0

様々な角度から実例をもとに具体的に記述されており、大変参考になります。立場によっていろいろな意見・考えがあり、そのような文章を目にするたび、今の仕事を頑張らなければ・・・という気持ちにさせてくれます。

訪問看護に従事している初心者ですが
投稿日 2008/04/14
投稿者 さまんさ
専門職
★★★★ 4.0

同じ看護職と言っても、現場が違えば知っている内容も違う。病棟で働いていた間は「看護学雑誌」を、教育に携わっていた時には「看護教育」を購読し、大変勉強になりました。今度は在宅を学ぶことに役立っています。

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