訪問看護と介護のバックナンバー
2012/02/15発売号 (Vol.17 No.2)

訪問看護と介護

  • 出版社:医学書院
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2012/02/15発売号 価格: 1365円 送料別途


■訪問看護と介護の目次

■特集 “時代のキーワード”で読み解く 「超高齢社会」「多死時代」とは?
超高齢社会に求められる在宅ケアのありようとは?(秋山 弘子)
【キーワード・1】「団塊の世代」「依存的親子関係」「世代間資源移転」
「依存的な親子関係」に混迷する介護問題
 -“タコツボ化”する家族を切り離す制度と実践を(天田 城介)
【キーワード・2】「息子介護」「変わる親子関係」
“シングル子”と同居する高齢者家族の介護危機
 -旧来の家族観から脱却を(春日 キスヨ)
【キーワード・3】「介護うつ」「高齢者虐待」「介護殺人」
追い詰められる介護者の心理的・社会的背景
 -「介護者支援」の意識とシステムを(湯原 悦子)
【キーワード・4】「おひとりさま」「無縁社会」「社会関係資本」「選択縁」
「ひとり暮らし=孤立」か?-弱さから始まる選びあう縁を(上野 千鶴子)
【キーワード・5】「孤独死」「在宅餓死」「いきなり3次救急」
救急現場からみた在宅・地域ケアの課題
 -3次救急は在宅療養高齢者を看取る場所ではない(大松 健太郎)
【キーワード・6】「地域性」「文化性」「宗教性」「死生観」
医療現場に死にゆく人への“道しるべ”を
 -在宅緩和ケア、がん闘病、東日本大震災の経験から(岡部 健)

■特別記事
地域に広がる介護予防の和、感染予防の輪
 -音楽運動療法を軸とした高齢者健康サポート(小口 江美子)
■研究報告
在宅特化型診療所と連携する訪問看護ステーションの遺族評価
(佐藤 泉・小野 宏志・細田 修・青木 茂・井村 千鶴・
佐藤 文恵・前堀 直美・小坂 和宏・森田 達也)
■巻頭インタビュー マグネットステーション・40
訪問看護ステーションあした 鎌野倫加所長に聞く
在宅と救急は隣り合わせ
 -“走りながら考えて”立ち上げた気仙沼NSTステーション(編集室)

●訪問看護時事刻々・155
日本人の人口動態(石田 昌宏)
●在宅ケア もっとやさしく、もっと自由に!・29
「ラジオ深夜便」を聞いて(秋山 正子)
●介護することば 介護するからだ 細馬先生の観察日記・7
歌と語りのあいだ(細馬 宏通)
●これって急変? なんとなく変への対処法・2
在宅医の頭の中ってどうなってるの? (寺内 勇)
●一器多用・9
身体に“非常口”をつくるという発想(岡田 慎一郎)
●「介護」「看病」は“泣き笑い”ウチの場合はこうなんです!・11
杏里、ヨメにいく!までの泣き笑いの巻(岡崎 杏里)


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訪問看護と介護の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:6
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

勉強になります。
投稿日 2012/05/07
投稿者 あべしとしと
パート
★★★★★ 5.0

訪問先で一人で患者さんの状態を判断する機会が多い方達を対象にした雑誌だけあり、状態を判断する視点について大変勉強になります。いい雑誌だと思います。

同感
投稿日 2010/06/09
投稿者 ミーナ
公務員
★★★★ 4.0

訪問看護9年目です。文字になるとまったくそうだ。病棟しか知らない看護師は、病気しか見てない。在宅生活ぎりぎりの方の援助は、結構こたえます。専門誌に出会えてよかった。皆さんの頑張りに応援されます。

訪問看護の今を知るために
投稿日 2010/03/26
投稿者 まのひひ
専門職
★★★★ 4.0

掲載ページはやや少ないですが、訪問看護の研究論文や経営、報酬改定など訪看を運営していくためには必要なことが述べられており、とても役に立ちます。特に訪看はその場の一人での判断が必要とされることも多い中、このような雑誌がもっと多く出ることを望みます。

現場だけではわからないことも
投稿日 2009/11/24
投稿者 匿名
専門職
★★★★★ 5.0

様々な角度から実例をもとに具体的に記述されており、大変参考になります。立場によっていろいろな意見・考えがあり、そのような文章を目にするたび、今の仕事を頑張らなければ・・・という気持ちにさせてくれます。

訪問看護に従事している初心者ですが
投稿日 2008/04/14
投稿者 さまんさ
専門職
★★★★ 4.0

同じ看護職と言っても、現場が違えば知っている内容も違う。病棟で働いていた間は「看護学雑誌」を、教育に携わっていた時には「看護教育」を購読し、大変勉強になりました。今度は在宅を学ぶことに役立っています。

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