月刊 法律のひろばのバックナンバー
2006/05/30発売号 (2006年6月号)
月刊 法律のひろば 2006年6月号

月刊 法律のひろば

  • 出版社:ぎょうせい
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■月刊 法律のひろばの目次

特集
性犯罪者処遇プログラム
――矯正施設・保護観察所の今後の取組

◇性犯罪者処遇プログラムの成立経緯とその概要
/青葉女子学園長 名執雅子/関東地方更生保護委員会審査第三課長 鈴木美香子

◇プログラムの基礎となる理論背景
/早稲田大学人間科学学術院助教授・臨床心理士 嶋田洋徳

◇刑事施設及び保護観察所における性犯罪者処遇プログラム
/矯正ワーキンググループ・保護ワーキンググループ

◇アメリカにおける性犯罪者処遇と今後の課題
/中央大学法学部教授 藤本哲也

◇性犯罪に対する認知的アプローチ――カナダの視察を踏まえて
/東京都精神医学総合研究所嗜癖行動研究チーム副参事研究員 妹尾栄一



最近の判例から
・妻と離婚係争中の夫が、妻の監護養育下にある2歳の子を有形力を用いて連れ去った行為につき、未成年者略取罪が成立するとされた事例
最高裁(3小)平成17年12月6日決定
/法務省刑事局付 江見健一



連載
・法テラスの設立に向けて 第2回
日本司法支援センターの情報提供機能(アクセスポイント)について
――コールセンター構想を中心として
/日本弁護士連合会 日本司法支援センター推進本部 アクセスポイント検討チーム座長 伯母治之

・民事判例研究 第12回
根抵当権の実行としての競売を申し立てた者が提出した登記事項証明書に
当該根抵当権の登記のほか譲渡担保を原因とする同人への所有権移転登記が記載されている場合と
当該登記事項証明書の民事執行法181条1項3号所定の「法定文書」該当性
/(財)日本法律家協会 民事法判例研究会/千葉地方裁判所判事 滝澤孝臣

・英米法研究 第39回
量刑基準と陪審裁判の権利
/弁護士・早稲田大学・慶應義塾大学客員教授 田中利彦

・ひろば時論
国際受刑者移送の現状
現行司法修習と新司法修習の並行実施開始

・訟務情報/前号目次/次号予告


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月刊 法律のひろばの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:4
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  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

手ごろな価格で、最低限の最新情報入手
投稿日 2008/06/04
投稿者 7ブライト
専門職
★★★★

法律は、生き物のように、どんどん変化していきます。そんな、法律の世界で、手ごろな価格で最新情報が手に入る当該誌を選ぶメリットは大きかったと思います。中には、タイトル目次だけ確認して、そのままになってしまうこともありますが、当該誌は凝縮された内容でよくまとまっていると思います。

お得でお役立ち
投稿日 2007/12/08
投稿者 ビスコンティ
★★★★

年間購読料が7000円ちょいなのに、最低限必要は法令情報がコンパクトにまとまって、重宝しています。実務家にとって、非常に有益です。

まさにエッセンス
投稿日 2006/07/31
投稿者 さいばんいん
公務員
★★★★

記事の表現は比較的平易ですが、立法担当者や実務家による執筆であり、濃い内容だと思います。法令改正の要点や論点検索にはうってつけです。実務家の利用にも耐えます。

お手軽ながら重要点はフォロー
投稿日 2006/02/08
投稿者 もも
会社員
★★★★

法律雑誌としては非常に薄く・安価ながら、各号、法律改正などの話題のうちのひとつをテーマに簡潔にまとめています。テーマも、法律を広く学ぼうとする人には適切な選定がされていると思います。問題意識や重要ポイントを確認するには、最適の雑誌だと思います。

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