MJ無線と実験のバックナンバー
2009/07/10発売号 (8月号)

MJ無線と実験

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■MJ無線と実験の目次

キット製作レポート「作る楽しさ,聴く喜び」.真空管パワーアンプ,半導体パワーアンプ,デジタルパワーアンプのキットを実際に製作し,その工程をレポートします.

特集 キット製作レポート「作る楽しさ,聴く喜び」 アラルガンド E-A3SS 2A3シングルステレオパワーアンプ(小澤安生).ワンダーピュア WP-3110F OPアンプICドライブMOS- FET出力段パワーアンプ(菊池信行).リンクマン LDAI2092-KIT D級アンプドライバー+D級アンプ専用MOS-FETパワーアンプ(小澤隆久).オーディオテクノロジー 現代版真空管活用ガイド(103)高周波カスコード増幅用中増幅率双3極管 6BQ7A(黒川達夫).連載 デジタルオーディオ30年の歩み 第38回 D/A コンバーター編[その3]電流加算型DACのゼロクロス歪み対策(柴崎 功).新連載 完成後のチェックからメンテナンスまで 真空管アンプ測定入門;第 1回 テスター選びと電圧測定(末永昭二). オリジナルサウンドシステムの製作 DCアンプシリーズNo.202;初段差動アンプにサブミニチュア5極管5702,出力段に2SB541を採用 ハイブリッドパワーアンプ[後編](金田明彦).最大出力60W×2,オーディオビジュアルを意識した小型スピーカーシステム用;6550プッシュプルパワーアンプ(佐藤進).吸音材の使い方による特性変化を実測;エンクロージャー内部の吸音処理が及ぼす特性への影響(新井悠一).高能率・高音質システムを目指す;小型スピーカーの設計と製作 第16回(小澤隆久).半導体と真空管によるハイブリッド構成,電源部を厳密に定電圧化;ラインコントロールアンプ[中編](落合萠).自作オーディオを楽しむ方法~第5回[EQアンプ編]MCトランス搭載,高性能オペアンプICを使用した全段バランス構成;フォノイコライザーアンプ[その後のチャレンジ](栗原信義).MJベストオーディオコンポ MJズームアップ;マランツ SA-13S2 SACDプレーヤー.コンラッド・ジョンソン ET2 真空管プリアンプ,SL66P 6550プッシュプルパワーアンプ.オーディオデザイン DCP-EF105 半導体プリアンプ,DCPW-100 半導体パワーアンプ.山本音響工芸 A-06-3  AD1シングルパワーアンプ.スタックス SR-404 LIMITED コンデンサー型ヘッドフォン.MJレポート;ティグロン MGL-1000R ピンケーブル.新製品ニュース.音楽/音響空間/プロオーディオ HiFi追求リスニングルームの夢 No.532;仕事の疲れをオーディオとギターで癒す12畳洋間のリスニングルーム(河合一).連載『デジタル生録』でオリジナル音源を自作する 第3 回;ポータブルレコーダーの再生音(岩井喬).エヌ・アンド・エフの公開録音;イザイ『無伴奏ソナタ・第5番ト短調』,バッハ『無伴奏ソナタ・第3番ハ長調』(岩井喬).オーディオ&ソフトガイド コンパクトな会場に見ごたえ十分の展示;ハイエンドショウトウキョウ2009スプリング(末永昭二).MJオーディオ情報.MJオーディオショップガイド(53);秋月電子通商 八潮店.麻布オーディオ秋葉原店が移転・営業を開始.『Soundgirl -音響少女-』発売記念イベントレポート.クラシック新譜紹介(平林直哉,角田郁雄).ジャズ・ポップス新譜紹介(今井正弘,小林 貢,森田義信).クラシック名盤名演奏(89);クライバーンとコンクールの功罪(平林直哉).オーディオは悩ましい(24);音楽が無料で手に入る(原島一男).耳福記 四十四;「モカンボ」の録音者岩味潔氏のMJ登場(平岡正明).Music in Cinema 名曲を訪ねてシネマの森へ No.14(柳沢正史).読者のページ 第19回真空管アンプを聴く会.第15回富山クラフトオーディオクラブ試聴会.MJディメンション.部品交換紹介欄. 今月の表紙 スタックス SR-404 LIMITED コンデンサー型ヘッドフォン


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MJ無線と実験の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

DEQXを初めて知る
投稿日 2010/09/20
投稿者 団塊の世代
自営業
★★★

恥ずかしながら、地方に住んでいるので、DEQXなるものがあることを知りませんでした。 いずれ試してみたいと想います。この雑誌が無ければ知ることが無かったと思います。貴重な情報でした。

長いおつき合い
投稿日 2008/07/09
投稿者 yukio222
役員
★★★

当方現在53才、無線と実験誌はおよそ30年以上購読しています。 オーディオの自作、真空管アンプの制作記事などこの手の愛好家には必須の雑誌です。 いわゆる昔でいう「ラジオ少年」と呼ばれるたぐいの人たちが、音楽に目覚めて「いい音で聞きたい」という欲求と、もの造りの面白さとをかなえる(またはかなえられない)グーな趣味の雑誌だと思います。

やっぱりMJ無線と実験誌です
投稿日 2007/01/15
投稿者 チューブスター
自営業
★★★★★

真空管やトランジスターなどの素材でアンプを組み立てるのは楽しいです。本誌はアンプづくりに関していろいろな情報を与えてくれる貴重な雑誌です。

今の時代にあって貴重な存在です
投稿日 2006/03/26
投稿者 tubeamp
会社員
★★★★★

以前は同類の雑誌が各社から発刊されていましたが、時代の趨勢か現在は少なくなりました。その中でも真空管アンプをはじめ、各種の情報を入手できる数少ない雑誌です。

正統派のオーディオ誌
投稿日 2005/06/06
投稿者 nobu
会社員
★★★★★

いろいろあったオーディオ誌の中で、正に正面から取り組んでいる唯一と言ってもいい雑誌です。

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