MJ無線と実験のバックナンバー
2009/09/10発売号 (10月号)

MJ無線と実験

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■MJ無線と実験の目次

特集 ヘッドフォンを極める
「内外ヘッドフォン7機種とヘッドフォンアンプ4機種の試聴.最新11モデルの魅力を聴く」(小林 貢,角田郁雄)[ヘッドフォン7機種]オーディオテクニカ ATH-A2000X,ソニー MDR-SA5000,ベイヤー DT880E/600,AKG K272HD,グラド RS1i,ウルトラゾーン edition8,ゼンハイザー HD800[ヘッドフォンアンプ4機種]CEC HD53N,インターシティ HD-1L Limited Edition,レーマンオーディオ BCL,ラックスマン P-1u.

「ヘッドフォンアンプ4機種の製作」高性能ICの採用,高音質・低予算で製作が容易;オールIC構成ヘッドフォンアンプ(栗原信義).DCアンプシリーズ No.204 ゲインコントロール反転アンプ採用,バッテリー駆動,ダーリントン出力段とインバーテッドダーリントン出力段の2種を発表;DCヘッドフォンアンプ(金田明彦).左右独立B電源回路搭載でチャンネルセパレーションを向上,ファインメット出力トランス使用;ECC99ヘッドフォンアンプ(岩村保雄).秋月電子通商 ポータブルヘッドフォンアンプキット;AE-HPPMLの製作(小澤隆久).

オーディオテクノロジー
現代版真空管活用ガイド(105)電子計算機用長寿命高信頼型中増幅率双3極管 E92CC(黒川達夫).連載 完成後のチェックからメンテナンスまで 真空管アンプ測定入門;第3回 オシロスコープ-アナログ式とデジタル式(末永昭二).連載 デジタルオーディオ30年の歩み 第40回 D/Aコンバーター編 [その5]1ビットDACの登場と黎明期の製品例(柴崎 功).

オリジナルサウンドシステムの製作
DCアンプシリーズNo.203;完全対称モータードライブアンプ採用,フル ディスクリート構成,AC電源専用テクニクスSP-10 Mk1用 ターンテーブル制御アンプ[後編](金田明彦).耳の構造と「聞こえ方」を理解する,音楽再生と音楽イメージの創造 その1;人間の聴覚(新井悠一).高能率・高音質システムを目指す;小型スピーカーの設計と製作 第18回(小澤隆久).パワーアンプによるスピーカー駆動の問題点を検討する;第 2回 2ウエイスピーカー編;6dB/oct型と12dB/oct型ネットワークの特性比較(安井 章).

MJベストオーディオコンポ
MJズームアップ;マランツ PM-13S2 プリメインアンプ.オンキヨー C-S5VL SACDプレーヤー.パイオニア PD-D9MK2  SACDプレーヤー.オーディオスペース CDP-8A 真空管出力CDプレーヤー.ハニワ HSP1C07,HAPC01 密閉型同軸2ウエイスピーカーシステムと専用コントローラーのセット.新製品ニュース.

音楽/音響空間/プロオーディオ
HiFi追求リスニングルームの夢 No.534;高層マンションの12畳リスニングルームでジャズとポップスを楽しむ(渡辺成治氏宅).連載『デジタル生録』でオリジナル音源を自作する 第5回;室内でピアノの演奏を収録する(岩井喬).

オーディオ&ソフトガイド
オーディオMotegiが新店舗で営業を開始.MJオーディオ情報.MJオーディオショップガイド(55);染谷電子.クラシック新譜紹介(平林直哉,角田郁雄).ジャズ・ポップス新譜紹介(今井正弘,小林 貢,森田義信).クラシック名盤名演奏(90);アンサンブルの醍醐味長岡京室内アンサンブル(平林直哉).オーディオは悩ましい(25);オーディオのふつうの幸せ(原島一男).Music in Cinema 名曲を訪ねてシネマの森へ No.16(柳沢正史).

読者のページ
オーディオウインズ第5回真空管アンプ試聴会.第16回「素朴な真空管アンプ友の会」試聴会.MJディメンション.部品交換紹介欄.

今月の表紙
ラックスマン P-1u ヘッドフォンアンプ


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MJ無線と実験の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

DEQXを初めて知る
投稿日 2010/09/20
投稿者 団塊の世代
自営業
★★★

恥ずかしながら、地方に住んでいるので、DEQXなるものがあることを知りませんでした。 いずれ試してみたいと想います。この雑誌が無ければ知ることが無かったと思います。貴重な情報でした。

長いおつき合い
投稿日 2008/07/09
投稿者 yukio222
役員
★★★

当方現在53才、無線と実験誌はおよそ30年以上購読しています。 オーディオの自作、真空管アンプの制作記事などこの手の愛好家には必須の雑誌です。 いわゆる昔でいう「ラジオ少年」と呼ばれるたぐいの人たちが、音楽に目覚めて「いい音で聞きたい」という欲求と、もの造りの面白さとをかなえる(またはかなえられない)グーな趣味の雑誌だと思います。

やっぱりMJ無線と実験誌です
投稿日 2007/01/15
投稿者 チューブスター
自営業
★★★★★

真空管やトランジスターなどの素材でアンプを組み立てるのは楽しいです。本誌はアンプづくりに関していろいろな情報を与えてくれる貴重な雑誌です。

今の時代にあって貴重な存在です
投稿日 2006/03/26
投稿者 tubeamp
会社員
★★★★★

以前は同類の雑誌が各社から発刊されていましたが、時代の趨勢か現在は少なくなりました。その中でも真空管アンプをはじめ、各種の情報を入手できる数少ない雑誌です。

正統派のオーディオ誌
投稿日 2005/06/06
投稿者 nobu
会社員
★★★★★

いろいろあったオーディオ誌の中で、正に正面から取り組んでいる唯一と言ってもいい雑誌です。

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