MJ無線と実験のバックナンバー
2009/11/10発売号 (12月号)

MJ無線と実験

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■MJ無線と実験の目次

特集 自作アンプのハンダ付けテクニック
●今すぐ役立つハンダ付け;ハンダとハンダゴテ用品(柴崎 功),私のハンダ付けテクニック(安井章),私のハンダ付けテクニック(岩村保雄),ハンダ付けに思うこと(柳沢正史),ハンダ付けの温度管理(栗原信義),ハンダ付けとその注意点(小澤安生),ハンダ付けにまつわる思い出(原島一男),佐久間アンプのハンダ付け(山本拓司),私のハンダ付けとハンダゴテ(大野正夫),ハンダ付けは創造力の源(福井末憲),複数のハンダゴテを併用しハンダの種類を使い分ける(宮本 明),常用しているハンダとハンダゴテ(平野紘一).
●7種類のハンダによる音質の差を探る(林 正儀)千住金属 スパークルハンダ,プロキット8PK-033DDS,アルミットKR-19,和光テクニカルSR-4N,グットSF-A0408,オヤイデ電気SS-47,ユニオン技研 無鉛銀入り線ハンダ.

オーディオテクノロジー
音の再生から感動の再生へ,音楽再生と音楽イメージの創造 その3;心理とオーディオ技術(新井悠一).現代版真空管活用ガイド(107)VHF周波数変換用中増幅率双3極管 6M-HH3(黒川達夫).連載 完成後のチェックからメンテナンスまで 真空管アンプ測定入門;第5回 総合測定器(末永昭二).連載 デジタルオーディオ30年の歩み 第42回 D/Aコンバーター編[その7]PDM1ビットDACの高性能版と,PEM1ビットDAC(柴崎 功).短期連載 チャンネルデバイダーの使い方について検証する;マルチアンプシステムの調整・デジタルチャンネルデバイダー編1(小澤隆久)

オリジナルサウンドシステムの製作
高能率・高音質システムを目指す;小型スピーカーの設計と製作 第20回(小澤隆久).DCアンプシリーズNo.205 オール717Aダイレクト配線,274B×2整流電源採用;LP,CD兼用プリアンプ[前編](金田明彦).ロシア産バーチ合板とアルパインの車載ユニットセットを使用;小型30 リットル2ウエイバスレフシステム(1)(新井悠一).パワーアンプによるスピーカー駆動の問題点を検討する;第4回 2ウエイスピーカー編;6dB+型ネットワークの応用(安井 章).

MJベストオーディオコンポ
MJズームアップ;デノン DCD-1650SE SACDプレーヤー.オーディオスペース Reference-2S 真空管コントロールアンプ. フェーズテック CA-3? コントロールアンプ.デノン PMA-2000SE UHC-MOS出力段プリメインアンプ.フォーカル DIABLO UTOPIA 2ウエイスピーカーシステム.快挙! 真空管を35年ぶりに国内生産再開;高槻電器工業 直熱3極出力管300Bデビュー! 新製品ニュース.MJレポート;コージョー Fairy MK? AC100Vクリーン電源装置.フルテック SpeakerFlux-04 高純度銅スピーカーケーブル.ハッコー FX-888 温度調節機能付きハンダゴテ.

音楽/音響空間/プロオーディオ
HiFi追求リスニングルームの夢 No.536;バッテリー電源アンプで鳴らす5ウエイマルチアンプシステム(古屋成和).RECORDING NEWS 高音質HQCDとDVDマルチチャンネルで楽しむ冨田ワールド;『交響詩ジャングル大帝2009年改訂版』発売記念試聴会.海外オークションで手に入れた 4トラックミュージックテープの実力(小林 貢).連載『デジタル生録』でオリジナル音源を自作する 第7回;生録データのCD化(岩井喬).

オーディオ&ソフトガイド
MJオーディオ情報.MJオーディオショップガイド(57);春日無線.クラシック新譜
紹介(平林直哉,角田郁雄).ジャズ・ポップス新譜紹介(今井正弘,小林 貢,森
田義信).クラシック名盤名演奏(91);巖本真理弦楽四重奏団(平林直哉).オーディオは悩ましい(26)アビイ・ロードとiPod(原島一男).Music in Cinema 名曲を訪ねてシネマの森へ No.18(柳沢正史).

読者のページ
MJディメンション.部品交換紹介欄.

今月の表紙
高槻電器工業 TA-300B 直熱3極出力管


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MJ無線と実験の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

DEQXを初めて知る
投稿日 2010/09/20
投稿者 団塊の世代
自営業
★★★ 3.0

恥ずかしながら、地方に住んでいるので、DEQXなるものがあることを知りませんでした。 いずれ試してみたいと想います。この雑誌が無ければ知ることが無かったと思います。貴重な情報でした。

長いおつき合い
投稿日 2008/07/09
投稿者 yukio222
役員
★★★ 3.0

当方現在53才、無線と実験誌はおよそ30年以上購読しています。 オーディオの自作、真空管アンプの制作記事などこの手の愛好家には必須の雑誌です。 いわゆる昔でいう「ラジオ少年」と呼ばれるたぐいの人たちが、音楽に目覚めて「いい音で聞きたい」という欲求と、もの造りの面白さとをかなえる(またはかなえられない)グーな趣味の雑誌だと思います。

やっぱりMJ無線と実験誌です
投稿日 2007/01/15
投稿者 チューブスター
自営業
★★★★★ 5.0

真空管やトランジスターなどの素材でアンプを組み立てるのは楽しいです。本誌はアンプづくりに関していろいろな情報を与えてくれる貴重な雑誌です。

今の時代にあって貴重な存在です
投稿日 2006/03/26
投稿者 tubeamp
会社員
★★★★★ 5.0

以前は同類の雑誌が各社から発刊されていましたが、時代の趨勢か現在は少なくなりました。その中でも真空管アンプをはじめ、各種の情報を入手できる数少ない雑誌です。

正統派のオーディオ誌
投稿日 2005/06/06
投稿者 nobu
会社員
★★★★★ 5.0

いろいろあったオーディオ誌の中で、正に正面から取り組んでいる唯一と言ってもいい雑誌です。

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