MJ無線と実験のバックナンバー
2009/12/10発売号 (1月号)

MJ無線と実験

  • 出版社:誠文堂新光社
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■MJ無線と実験の目次

特集 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー
●カラーページにて部門優秀賞15機種の紹介.モノクロページにて選考委員の選考基準および寸評,得点表,入賞機種の紹介

オーディオテクノロジー
現代版真空管活用ガイド(108)グリッド接地型高周波増幅用高増幅率3極管 6J4WA/8532W(黒川達夫).連載 完成後のチェックからメンテナンスまで 真空管アンプ測定入門;第6回 FFT,LCRメーター(末永昭二).連載 デジタルオーディオ30年の歩み 第43回 D/Aコンバーター編[その 8]高い音質的評価を得た定電流型1ビットDAC(柴崎 功).短期連載 チャンネルデバイダーの使い方について検証する;マルチアンプシステムの調整・デジタルチャンネルデバイダー編2(小澤隆久)

オリジナルサウンドシステムの製作
DCアンプシリーズNo.205 オール717Aダイレクト配線,274B×2整流電源採用;LP,CD兼用プリアンプ[後編](金田明彦).トゥイーター位置の検討と総合特性の測定;小型30リットル2ウエイバスレフシステム(2)(新井悠一).小型直熱3極出力管とライン出力トランスのコンビネーション;71Aラインコントロールアンプ(柳沢正史).単一電源の全段直結A2級アンプの新手法;42シングルパワーアンプ(征矢 進).高能率・高音質システムを目指す;小型スピーカーの設計と製作 第21回(小澤隆久).パワーアンプによるスピーカー駆動の問題点を検討する;第5回 2ウエイスピーカー編;スピーカーの補正回路(安井 章).

MJベストオーディオコンポ
MJズームアップ;ラックスマン D-38u 真空管と半導体出力回路搭載CDプレーヤー.フェーズテック CM-1 オートトランスと抵抗によるアッテネーター.アキュフェーズ E-560 A級動作範囲30Wプリメインアンプ.ラックスマン L-507u 4Ω負荷200W×2,プリメインアンプ. フォーカル SCALA UTOPIA 3ウエイスピーカーシステム.オーディオテクニカ AT-OC9/Ⅲ MCカートリッジ.マイソニックラボ Eminent GL MCカートリッジ 新製品ニュース.

音楽/音響空間/プロオーディオ
HiFi追求リスニングルームの夢 No.537;自宅ビル4階に作り上げた8畳洋間のリスニングルーム(小室 茂氏宅).音響空間クリニックNo.204;すべて自作のオーディオ三昧の城 (前田欣一郎).連載『デジタル生録』でオリジナル音源を自作する 第8回;ディスク化したデジタル生録音源の試聴(岩井喬).

オーディオ&ソフトガイド
MJオーディオ情報.MJオーディオショップガイド(58);山越木工房.クラシック新譜紹介(平林直哉,角田郁雄).ジャズ・ポップス新譜紹介(今井正弘,小林 貢,森田義信).21世紀に捧げる音楽の贈り物 No.49;トミー・“オーバーシーズ”・フラナガン(山口 孝).Music in Cinema 名曲を訪ねてシネマの森へ No.19(柳沢正史).

読者のページ
MJディメンション.第38回彩球オーディオ倶楽部作品発表会.富山クラフトオーディオクラブ第16回試聴会.部品交換紹介欄.
今月の表紙
フォーカル SCALA UTOPIA 3ウエイスピーカーシステム


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MJ無線と実験の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

DEQXを初めて知る
投稿日 2010/09/20
投稿者 団塊の世代
自営業
★★★ 3.0

恥ずかしながら、地方に住んでいるので、DEQXなるものがあることを知りませんでした。 いずれ試してみたいと想います。この雑誌が無ければ知ることが無かったと思います。貴重な情報でした。

長いおつき合い
投稿日 2008/07/09
投稿者 yukio222
役員
★★★ 3.0

当方現在53才、無線と実験誌はおよそ30年以上購読しています。 オーディオの自作、真空管アンプの制作記事などこの手の愛好家には必須の雑誌です。 いわゆる昔でいう「ラジオ少年」と呼ばれるたぐいの人たちが、音楽に目覚めて「いい音で聞きたい」という欲求と、もの造りの面白さとをかなえる(またはかなえられない)グーな趣味の雑誌だと思います。

やっぱりMJ無線と実験誌です
投稿日 2007/01/15
投稿者 チューブスター
自営業
★★★★★ 5.0

真空管やトランジスターなどの素材でアンプを組み立てるのは楽しいです。本誌はアンプづくりに関していろいろな情報を与えてくれる貴重な雑誌です。

今の時代にあって貴重な存在です
投稿日 2006/03/26
投稿者 tubeamp
会社員
★★★★★ 5.0

以前は同類の雑誌が各社から発刊されていましたが、時代の趨勢か現在は少なくなりました。その中でも真空管アンプをはじめ、各種の情報を入手できる数少ない雑誌です。

正統派のオーディオ誌
投稿日 2005/06/06
投稿者 nobu
会社員
★★★★★ 5.0

いろいろあったオーディオ誌の中で、正に正面から取り組んでいる唯一と言ってもいい雑誌です。

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