MJ無線と実験のバックナンバー
2011/06/10発売号 (7月号)

MJ無線と実験

  • 出版社:誠文堂新光社
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2011/06/10発売号 価格: 1100円 送料別途


■MJ無線と実験の目次

特集 アナログ再生機器の製作
MC/MMカートリッジ対応,電源分離型;真空管LCRフォノイコライザーアンプ(征矢 進).MCカートリッジをダイレクト入力,CR型イコライザー搭載;真空管コントロールアンプ(安井 章).DCアンプシリーズ No.214 テクニクスSP-10,SP-10MK2用,バッテリードライブ;ターンテーブル制御アンプ(金田明彦).
 
オリジナルサウンドシステムの製作
全段直結構成のオペアンプICドライブ,最大出力4.5W;2E24シングル・ハイブリッドパワーアンプ(岩村保雄).4つのケースのバッフルで特性を測定 バッフルによるトゥイーター特性への干渉(3);バッフル面積と特性の関係(新井悠一).高能率・高音質システムを目指す;小型スピーカーの設計と製作 第39回(小澤隆久).ガラード301導入顛末記(8)(小林 貢).音楽を聴く環境を考慮に入れて設計;真空管アンプ製作入門 No.3 過去の回路を参考にする(小澤安生).
 
オーディオテクノロジー
連載 デジタルオーディオ30年の歩み 第61回 PCオーディオ編[その1];MP3プレーヤーの出現からリンKLIMAX DSの登場まで(柴崎 功).新連載 ナマロクノススメ 其ノ二(半澤公一).自作派のためのオペアンプの正しい理解と使い方;第18回 単一電源用オペアンプSSM2135(河合 一).
 
MJベストオーディオコンポ
MJズームアップ;●ラックスマン PD-171 ベルトドライブ方式アナログプレーヤー.●コンラッド・ジョンソン  ET3 ハイブリッド構成ラインコントロールアンプ.●フェーズテック EPA-007 ヘッドフォンアンプ.●ヴェネター VT-MCTL MCヘッドアンプ.●アキュフェーズ PS-1220 交流定電圧電源装置.●PSオーディオ Perfect Wave Power Plant P10 交流定電圧電源装置.
 
アキュフェーズのデジタルチャンネルデバイダーDF-55を用いた;マルチチャンネルアンプ・スピーカーシステムの調整法[第1回](新井悠一).
 
MJレポート;●プロジェクト Essential Phono USB アナログプレーヤー.
 
新製品ニュース.
 
音楽/音響空間/プロオーディオ
HiFi追求リスニングルームの夢 No.555;デジタルオーディオシステムで追求する名演奏の空気感(鈴木 宗).音響空間クリニック No.213;2システムのリスニングルーム(前田欣一郎).
 
オーディオ&ソフトガイド
ハイエンドショウトウキョウ2011 スプリング.MJオーディオ情報.MJオーディオショップガイド(76);ダイナミックオーディオ トレードセンター.MJニュース;再生可能エネルギーでオーディオを.第11回自作アンプコンテスト開催のお知らせ.クラシック新譜紹介(平林直哉,角田郁雄).ジャズ・ポップス新譜紹介(今井正弘,小林 貢,森田義信).21世紀に捧げる音楽の贈り物 No.64;チャイナ・シンドローム(山口 孝).Music in Cinema 名曲を訪ねてシネマの森へ No.37(柳沢正史).
 
読者のページ
MJディメンション.自作アンプコンテスト中間発表.部品交換紹介欄.
 
今月の表紙
アキュフェーズ PS-1220 交流定電圧電源装置


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MJ無線と実験の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:6
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

DEQXを初めて知る
投稿日 2010/09/20
投稿者 団塊の世代
自営業
★★★ 3.0

恥ずかしながら、地方に住んでいるので、DEQXなるものがあることを知りませんでした。 いずれ試してみたいと想います。この雑誌が無ければ知ることが無かったと思います。貴重な情報でした。

長いおつき合い
投稿日 2008/07/09
投稿者 yukio222
役員
★★★ 3.0

当方現在53才、無線と実験誌はおよそ30年以上購読しています。 オーディオの自作、真空管アンプの制作記事などこの手の愛好家には必須の雑誌です。 いわゆる昔でいう「ラジオ少年」と呼ばれるたぐいの人たちが、音楽に目覚めて「いい音で聞きたい」という欲求と、もの造りの面白さとをかなえる(またはかなえられない)グーな趣味の雑誌だと思います。

やっぱりMJ無線と実験誌です
投稿日 2007/01/15
投稿者 チューブスター
自営業
★★★★★ 5.0

真空管やトランジスターなどの素材でアンプを組み立てるのは楽しいです。本誌はアンプづくりに関していろいろな情報を与えてくれる貴重な雑誌です。

今の時代にあって貴重な存在です
投稿日 2006/03/26
投稿者 tubeamp
会社員
★★★★★ 5.0

以前は同類の雑誌が各社から発刊されていましたが、時代の趨勢か現在は少なくなりました。その中でも真空管アンプをはじめ、各種の情報を入手できる数少ない雑誌です。

正統派のオーディオ誌
投稿日 2005/06/06
投稿者 nobu
会社員
★★★★★ 5.0

いろいろあったオーディオ誌の中で、正に正面から取り組んでいる唯一と言ってもいい雑誌です。

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