望星のバックナンバー
2005/04/01発売号 (430号)

望星

時代が読める・自分が見える、考える人の実感マガジン

  • 出版社:東海教育研究所
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2005/04/01発売号 価格: 580円 送料別途


■望星の目次

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「望星」2005年5月号
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§特集§ 「学び直し」の春だから…
--ゆっくりと、しかし本気で、学びたい・習いたい


■企画趣旨
いくつになっても、春は何かを学びたくなる。忘れてしまった英語や新しい外国語、
日本の古典や歴史から俳句、芸能、楽器、絵手紙……。自分のペースでゆったりと、
しかし本気で何かを学びたい大人のための考え方と方法を多角的にアドバイスいた
します。


■特集内容
 <巻頭インタビュー>
 わかりかけてくるいうのがオツなんやで   森 毅(数学者)
 
 ●山岳環境をテーマに大学院で学んで
 「学び」の場には収穫がいっぱい    田部井 淳子(登山家)
 
 ●歴史を掘り返し、多くの視座を持とう
 “心の渇き”を満たす学びを      保阪正康(ノンフィクション作家)
 
 ●ルポ・「学びの場」に集う人たち 
 なぜ、もう一度学びたがるのか         山川 徹(フリージャーナリスト)
 
 <コラム>何にでも「初心者」になれる時代だから 長尾みのる(イラストレーター)
                         
 「ヒント集・これが私の学びのスタイル」

§ジャーナル§
 ●フィルム発掘ルポ・幻の映画『青空天使』が再認識させた戦後(上)
 美空ひばりと斎藤寅次郎監督が描いた“原点”  鈴木義昭(ジャーナリスト)


 ●どうする? 子どもたちの「無表情」
 コミュニケーション能力を養うために      松本 茂
 

§好評連載§
 ●「石の花~林芙美子の真実」         太田治子(作家)
 

§連載§
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学      小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」          吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」        斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」                 赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」              足立倫行(ノンフィクション作家)


§口絵§
ハッピーエンドレス               長尾みのる(イラストレーター)
茶店から社会を見る「ブータン」         大村次郎

☆心の健康相談室               山崎晃資
☆健康Q&A 「尿路感染症」    宮北英司
☆漢方で元気                  泉 義雄

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子 


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望星の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
  • 投稿数:1
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楽しく教養が学べる貴重な雑誌
投稿日 2006/08/13
投稿者 cookie
出版業界人
★★★★★ 5.0

ものごとの本質について「面白く」考えることのできる貴重な雑誌です。ジャンルとしては教養に入るのでしょうが、その手の雑誌にありがちな説教がましさは一切ありません。コンパクトな厚さながら、特集は毎号テーマが深く掘り下げられていて、読み応え十分。爽快な読後感が得られます。読者とともに誌面をつくろうとしている姿勢や、多彩な執筆陣も魅力です。若い方にもおすすめ。

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