■望星の目次
特集 大震災いま何を思えばいいのか
3月11日に起きた巨大地震と津波。その瞬間、被
災地にいた方、また被災地出身の方は、いま何を感
じ、何を思うのか。耳を傾けてみたいと思います。
=特集内容=
〈緊急対談〉いま見るべきものと考えるべきこと
この大震災をどう捉えるか 赤坂憲雄(「東北学」提唱者・民俗学者)・土方正志(出版社「荒蝦夷」代表)
〈被災地ルポ〉魂を抜き取られる“想定外”の光景 三山喬(ジャーナリスト)
〈大震災取材日記〉心に刻まれた慟哭 山川徹(ジャーナリスト)
〈東日本大震災と私たち〉
“めぐまれた被災者”の十四日間 安田典子(フリーライター)
鎮魂のために 室井光広(作家)
離れて祈る故郷 佐藤康智(文芸評論家)
ふるさとに牙をむく自然を憎んだ 千葉望(ノンフィクション作家)
鎮魂―――あまりに宿命的な 相澤史郎(詩人)
自然の隣人を差別するかぎり退去はしない 今泉吉晴(動物学者)
☆望星インタビュー☆この人の”実感”を聞きたい
食が浮き彫りにする親子関係……小野寺敦子(東海大学海洋学部准教授)
§連載§
銀輪の翁、東都徘徊ス…………伊藤 礼(エッセイスト)
柳田国男の話 …………室井光広(作家)
フェノロサ夫人の東京日記……村形明子編訳(京都大学名誉教授)
§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)
§ジャーナル§
都会に暮らすアイヌの物語…………鈴木義昭(ルポライター)
ハムレット、あるいはゼーロンの会の航跡…………池上正示(熊本市本妙寺住職)
§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明
○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
■望星のバックナンバー
- □ 512号 2011/12/15
- □ 511号 2011/11/15
- □ 510号 2011/10/15
- □ 509号 2011/09/15
- □ 508号 2011/08/12
- □ 507号 2011/07/15
- □ 506号 2011/06/15
- □ 505号 2011/05/14
- □ 504号 2011/04/15
- □ 503号 2011/03/15
- □ 502号 2011/02/15
- □ 501号 2011/01/15
- □ 500号 2010/12/15
- □ 499号 2010/11/15
- □ 498号 2010/10/15
- □ 497号 2010/09/15
- □ 496号 2010/08/12
- □ 495号 2010/07/15
- □ 494号 2010/06/15
- □ 493号 2010/05/15
- □ 492号 2010/04/15
- □ 491号 2010/03/15
- □ 490号 2010/02/15
- □ 489号 2010/01/15
- □ 488号 2009/12/15
- □ 487号 2009/11/14
- □ 486号 2009/10/15
- □ 485号 2009/09/15
- □ 484号 2009/08/15
- □ 483号 2009/07/15
- □ 482号 2009/06/15
- □ 481号 2009/05/15
- □ 480号 2009/04/15
- □ 479 2009/03/01
- □ 478号 2009/02/01
- □ 477号 2009/01/01
- □ 476号 2008/12/01
- □ 475号 2008/11/01
- □ 474号 2008/10/01
- □ 473号 2008/09/01
- □ 472号 2008/08/01
- □ 471号 2008/07/01
- □ 470号 2008/06/01
- □ 469号 2008/05/01
- □ 468号 2008/04/01
- □ 467号 2008/03/01
- □ 466号 2008/02/01
- □ 465号 2008/01/01
- □ 464号 2007/12/01
- □ 463号 2007/11/01
- □ 462号 2007/10/01
- □ 461号 2007/09/01
- □ 460号 2007/08/01
- □ 459号 2007/07/01
- □ 458号 2007/06/01
- □ 457号 2007/05/01
- □ 456号 2007/04/01
- □ 455号 2007/03/01
- □ 454号 2007/02/01
- □ 453号 2007/01/01
- □ 452号 2006/12/01
- □ 451号 2006/11/01
- □ 450号 2006/10/01
- □ 449号 2006/09/01
- □ 448号 2006/08/01
- □ 447号 2006/07/01
- □ 446号 2006/06/01
- □ 445号 2006/05/01
- □ 444号 2006/04/01
- □ 443号 2006/03/01
- □ 441号 2006/02/01
- □ 440号 2005/12/28
- □ 439号 2005/12/01
- □ 438号 2005/11/01
- □ 437号 2005/10/01
- □ 436号 2005/09/01
- □ 434号 2005/08/01
- □ 433号 2005/07/01
- □ 432号 2005/06/01
- □ 431号 2005/05/01
- □ 430号 2005/04/01
- □ 429号 2005/03/01
- □ 427号 2005/02/01
- □ 426号 2005/01/01
- □ 425号 2004/12/01
- □ 424号 2004/11/01
- □ 423号 2004/10/01
- □ 422号 2004/09/01
- □ 421号 2004/08/01
- □ 420号 2004/07/01
- □ 419号 2004/06/01
- □ 418号 2004/05/01
- □ 417号 2004/04/01
- □ 416号 2004/03/01
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 楽しく教養が学べる貴重な雑誌
- 投稿日 2006/08/13
- 投稿者 cookie
- 出版業界人
- ★★★★★ 5.0
ものごとの本質について「面白く」考えることのできる貴重な雑誌です。ジャンルとしては教養に入るのでしょうが、その手の雑誌にありがちな説教がましさは一切ありません。コンパクトな厚さながら、特集は毎号テーマが深く掘り下げられていて、読み応え十分。爽快な読後感が得られます。読者とともに誌面をつくろうとしている姿勢や、多彩な執筆陣も魅力です。若い方にもおすすめ。







