望星のバックナンバー
2011/11/15発売号 (511号)
望星12月号

望星

考える人の実感マガジン

  • 出版社:東海教育研究所
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2011/11/15発売号 価格: 580円 送料別途


■望星の目次

特集 月7万円で生きる!~期待しない・期待できない時代の”人生防衛術”~

国民年金の支給額はだいたい月7万円。
それなら、それくらいで、
生きてやろうじゃありませんか。
政治家や官僚には、あまり期待できないし、
各種制度も”勤続疲労”を起こしてるし、
人生も暮らしも、もう自己防衛しかありません。
なぜこんなふうになったのか?
知恵ある人たちはどうしているのか?
自立・自衛をモットーに、たくましく生き延びましょう。

=特集内容=

●なぜ、こんなふうになったのか?
「三つの傘」の罪と、雨に濡れる人々………… 湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)
●己の生活を客観視しデータを分析する
食を大切に、暮らしを楽しく。ただそれだけです………… 魚柄仁之助(食生活研究家)
●バカ高い住居費に付き合うことはない
名を捨て実を取れ、住まいのお金…………山下和之(住宅ジャーナリスト)
●「ぼくは都会のロビンソン」の著者に聞く
”多数派”と決別して手にするシアワセ…………久島弘(「ぼくは都会のロビンソン」著者 後端技術研究家)
●ルポ お金の使い方が世の中を変えていく
「減収なにするものぞ!」の人たち…………荒川 龍(ルポライター)
●先の見えない時代に”自分を守る”
とにかく貯金を。投資は禁物……………………荻原博子(経済ジャーナリスト)

〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
・日本人の未来は、海と共にある………… 山田 吉彦(東海大学海洋学部教授)態学者)


§ジャーナル§
・「さまよえる町」に生きる!…………三山 喬(ジャーナリスト)
・「性」はまさに”いきる心”……金澤 匠(フリーライター)
§連載§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 金子明寛 (東海大学医学部教授)
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)

§連載コラム§
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)
あの日・あの味………堀ミチヨ(エッセイスト)

§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子


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望星の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
  • 投稿数:1
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楽しく教養が学べる貴重な雑誌
投稿日 2006/08/13
投稿者 cookie
出版業界人
★★★★★ 5.0

ものごとの本質について「面白く」考えることのできる貴重な雑誌です。ジャンルとしては教養に入るのでしょうが、その手の雑誌にありがちな説教がましさは一切ありません。コンパクトな厚さながら、特集は毎号テーマが深く掘り下げられていて、読み応え十分。爽快な読後感が得られます。読者とともに誌面をつくろうとしている姿勢や、多彩な執筆陣も魅力です。若い方にもおすすめ。

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