■望星の目次
特集 炭ふたたび!われらが五千年のエネルギー
新石器時代からついこのあいだまで、
日本人の暮らしを支えたエネルギー、炭。
煮炊きに暖に大活躍。
その高品質ぶりは、他国の炭を寄せつけません。
原発にお世話になってしまっていたけれど、
これからは可能な場面で炭はいかが?
良質の七輪を持ち出せば、
〝おいしい暮らし?も待ってます。
=特集内容=
●遠藤ケイの炭講座① 放置されてきた森林資源の活用を
炭との素朴な関係に〝未来?がある………… 遠藤ケイ(作家・イラストレーター)
●健康のためにも環境のためにも……
炭の力で暮らす「豊かさ」………… 沢木智恵子
●東大阪の町工場、炭焼き窯を作る
時代は炭へと向かう!………… 手崎貴之(テサキ製作所代表取締役)
●日本の木の家には炭火が似合う
暮らしに一手間かけるのが楽しい………… 長野亮之介(イラストレーター)
●庶民はみんなお世話になっていたんです
昭和・炭のある情景………… 町田 忍(庶民文化研究家)
●遠藤ケイの炭講座② 七輪は、現代の生活でも重宝する
至高の道具・七輪がもたらす笑顔の輪………… 遠藤ケイ
〈一頁漫画〉
「アントキヲイキタ」………… hitpen
〈望星インタビュー〉この人の”実感”を聞きたい
教育・子育てには誤解がいっぱい!(下) ………… 親野智可等(教育評論家)
§ジャーナル§
・「さまよえる町」に生きる!…………三山 喬(ジャーナリスト)
・高齢者が〝主役”の常習累犯窃盗罪……金澤 匠(フリーライター)
§連載§
すこやか人生のヒント からだと心は自力で守る………… 灰田宗孝(東海大学医療技術短期大学学長)
閑人閑話………… 伊藤 礼(エッセイスト・翻訳家)
フェノロサ夫人の東京日記………… 村形明子(京都大学名誉教授)
§連載コラム§
あの日・あの味 ………… 高木三四郎(プロレスラー)
百年の日本語 ………… 小林千草(東海大学文学部教授)
メディア分光器…………水島久光(東海大学文学部教授)
街の記憶 ………… 安房文三(エッセイスト)
§口絵§
ハッピーエンドレス ………… 長尾みのる
季節を告げる年中行事…………長沢利明
○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田 杏子
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- 楽しく教養が学べる貴重な雑誌
- 投稿日 2006/08/13
- 投稿者 cookie
- 出版業界人
- ★★★★★ 5.0
ものごとの本質について「面白く」考えることのできる貴重な雑誌です。ジャンルとしては教養に入るのでしょうが、その手の雑誌にありがちな説教がましさは一切ありません。コンパクトな厚さながら、特集は毎号テーマが深く掘り下げられていて、読み応え十分。爽快な読後感が得られます。読者とともに誌面をつくろうとしている姿勢や、多彩な執筆陣も魅力です。若い方にもおすすめ。







