望星のバックナンバー
2005/12/01発売号 (439号)

望星

時代が読める・自分が見える 考える人の実感マガジン

  • 出版社:東海教育研究所
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2005/12/01発売号 価格: 580円 送料別途


■望星の目次

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「望星」2006年1月号
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§特集§「他人の日記」で知る自分

■企画趣旨
日々の記録や喜怒哀楽をひそかに綴る日記は、スリルや楽しみ加え、
自分を客観化し、あらためて知る最良の鏡である。
そんな日記、人はどうつけているのか。
他人の日記が教えてくれるものとは…。

■特集内容
日記は「歴史解読」のための最大の糧……………… 半藤一利(作家)

〝苦闘〟を綴る「屑籠としての日記」……………… 紀田順一郎(書誌研究家・作家)

ブログで綴る大相撲力士の悲喜こもごも…………… 普天王(大相撲力士・出羽の海部屋)

父の書いた育児日記の中の「私」…………………… 山川静夫(元・NHKアナウンサー)

「思い」を伝えたいから日記を書く………………… 山下清美(心理学者)

「他人の日記」で知る自分
【エッセイ】
その日1日の感覚を残す……………… 高野進(東海大学助教授)
日記の中に生きる祖父 ……………… 小松由佳(登山家)

§新連載§
 もうひとつの「日本」への旅
 モノとワザの原点を探る         川田順造(人類学者)

§ジャーナル§
 アジアから ジャーナリストの眼
 紛れもない侵略者の戦い--イラクにおける米国(上)
  
 ルポ・日本生まれの2世が見た
 中国残留孤児の国家賠償訴訟       城戸久枝(ノンフィクション作家)

§連載§
「石の花~林芙美子の真実」      太田治子(作家)
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学   小林千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」       吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」     斎藤貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」              赤坂憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」           足立倫行(ノンフィクション作家)
「あの日・あの味」            佐木隆三(作家)
「来る日、去る日」            関根嘉香(東海大学理学部化学科助教授)

§コラム§
☆心の健康相談室              山崎晃資
☆健康Q&A 「歯周病」        金子明寛 
☆漢方で元気「認知症(痴呆症)」    泉 義雄

§口絵§
ハッピーエンドレス            長尾みのる
茶店から社会を見る       大村次郎 

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子



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望星の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
  • 投稿数:1
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楽しく教養が学べる貴重な雑誌
投稿日 2006/08/13
投稿者 cookie
出版業界人
★★★★★ 5.0

ものごとの本質について「面白く」考えることのできる貴重な雑誌です。ジャンルとしては教養に入るのでしょうが、その手の雑誌にありがちな説教がましさは一切ありません。コンパクトな厚さながら、特集は毎号テーマが深く掘り下げられていて、読み応え十分。爽快な読後感が得られます。読者とともに誌面をつくろうとしている姿勢や、多彩な執筆陣も魅力です。若い方にもおすすめ。

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