望星のバックナンバー
2006/04/01発売号 (444号)

望星

時代が読める・自分が見える・考える人の実感マガジン

  • 出版社:東海教育研究所
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2006/04/01発売号 価格: 580円 送料別途


■望星の目次

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「望星」2006年5月号
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§特集§畏友・悪友・親友
~「青春の友」という財産


■企画趣旨
生きることの悲喜こもごもを心から語り合える友――しかも青春の日を共有しつつ交流の続く友人を、あなたは何人持っていますか? お金では買えない友人・友情という宝物を改めて考えてみる。

■特集内容
【特別対談】「友」という名の“原風景” ………… 重松清(作家)+高山文彦(作家)

『ズッコケ三人組』の友情・その後 ……………… 那須正幹(児童文学作家)

こんなに違う、新世代の「友だち観」 ……………大平 健(精神科医)

【座談会】いまどきの高校生の「友人関係」………………… 公立・私立高校現役4教師

【特集エッセイ】「教室の友」がいた時代 …………………やなせたかし(漫画家)・なぎら健壱(歌手)・北村節子(読売新聞調査研究本部員)



§ジャーナル§

狂言な京都案内
花の都の巻 ………… 千 草子(作家)

筑紫哲也氏を迎えて新プロジェクト記念講演会
どうなる「日本一の照葉樹林」と「自然重視のモデル町」………… 早川文象

ルポ・400年の古法で捕るクジラやイルカ
悠久の時を生き、一瞬の死闘に賭ける ………… 近藤雄生

§連載§

もうひとつの「日本」への旅
モノとワザの原点を探る 川田 順造(人類学者)
「石の花~林芙美子の真実」 太田 治子(作家)
百年の日本語 ―― 『三四郎』の言語学 小林 千草(東海大学文学部教授)
「からくり世相ひと皮剥けば」 吉田 司 (ノンフィクション作家)
「斎藤貴男の『我慢もここまで』」 斎藤 貴男(ジャーナリスト)
「いま地域から」 赤坂 憲雄(民俗学者)
「団塊ソーウツ日記」 足立 倫行(ノンフィクション作家)
「あの日・あの味」 泉 麻人(コラムニスト)
「来る日、去る日」 村上 治美(東海大学留学生教育センター教授)

§コラム§
☆心の健康相談室 山崎 晃資
☆健康Q&A 「ネフローゼ症候群」 遠藤 正之
☆漢方で元気「冷え性」 泉 義雄

§口絵§
ハッピーエンドレス 長尾 みのる
茶店から社会を見る 大村 次郎

○望星歌壇 選・馬場あき子
○望星俳壇 選・黒田杏子


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望星の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★ 5.0
  • 投稿数:1
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楽しく教養が学べる貴重な雑誌
投稿日 2006/08/13
投稿者 cookie
出版業界人
★★★★★ 5.0

ものごとの本質について「面白く」考えることのできる貴重な雑誌です。ジャンルとしては教養に入るのでしょうが、その手の雑誌にありがちな説教がましさは一切ありません。コンパクトな厚さながら、特集は毎号テーマが深く掘り下げられていて、読み応え十分。爽快な読後感が得られます。読者とともに誌面をつくろうとしている姿勢や、多彩な執筆陣も魅力です。若い方にもおすすめ。

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