マリ・クレール(marie claire)のバックナンバー
2006/12/20発売号

マリ・クレール(marie claire)

  • 出版社:ハースト婦人画報社
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■マリ・クレール(marie claire)の目次

ノルウェーのサーメ人を訪ねる写真家・石川直樹さんの旅
トナカイと暮らし、森と呼吸する
ノルウェーの北極圏に、何千年も前からトナカイと共に暮らしてきた人々がいる。サーメ人と呼ばれる彼らは今も、地球の懐に抱かれるようにして静かな生活を営む。世界を旅する写真家の石川直樹さんが、自然と共生する暮らしを写真と文章で綴る。



愛はクリエーション! グレートカップルズ 最終回
自由と愛を歌ったジョンとヨーコのバラード
世界で最もグレートなカップルとして、歴史に永遠の名を刻んだ二人。心が躍るようなインスピレーションの交感の日々は、平和活動やアルバムとなり、地球規模で大きな影響を及ぼした。それ以上に、この二人の存在そのものがセンセーショナルな「愛」のシンボルであった。同時に、これほど大きな誤解とバッシングに晒され続けてきたカップルも、ほかに存在しない。ジョン&ヨーコのラブ&ピースの本質にあったものはなんだったのか? 来日したオノ・ヨーコ氏の特別インタビューという貴重な機会を得て、その真髄に迫った。


culture forecasts 2007
2007年カルチャー大予測!
2007年のカルチャー界。いったい、どんなことやどんな人が話題になるのだろうか? 映画、アート、音楽、ステージ、本の5大分野における2007年上半期のトレンドを、各分野の専門ライターが大胆に予測。そのほかにもおさえておきたい旬の情報が満載です。カルチャー好きのマリ・クレール読者必見の、とっておきトレンド予報!


マリ・クレール時事予報
日本の2007年はどうなる?
2006年は安倍政権が誕生し、景気は上向き、オタク文化が花開き、スポーツ選手は海外でも活躍した。さて2007年の日本はどこに向かうのか? 政治、経済、社会、スポーツ各界の専門家の方々に占っていただいた。


2007 ASTROLOGY fORECASTS
星が教えてくれる2007年の運勢大予測
星の動きをどう読みとるか? イギリスの超人気占星術師キャサリン・テナントさんが、マリ・クレール読者のために12星座の 2007年を分析。毎月の占いページは、体と感情と知性の調子がひと目でわかるバイオリズム・チャート付きでお届け! プラネット の動きから、仕事も恋もさらに充実させる方法を探ろう。


6人の女性作家・翻訳家が贈る小さな小さな恋愛小説
最終回 金原ひとみ 「手首」
インターホンの音に気づいて半身を起こした途端、体中が軋むように痛んだ。いつもと違う目覚めに一瞬困惑したけれど、すぐに起き上がってインターホンを取った。インターホンのカメラが大分下の方についているらしく、陰になって顔がよく見えない。
「ベッドの配送に来ました」
オートドアの解除ボタンを押して、洗面台で寝起きの顔を鏡に映してから玄関に向かった。
……(つづく)


宇宙からの使者
「プラネット・ウーマン」現る!
宇宙から見下ろした地球を想像してほしい。小さな惑星に、人間、動物、植物……かけがえのない命があふれている。そんな多くの生命が息づく豊かな惑星・地球は、一方でさまざまな問題を抱えている。環境汚染、国家間の対立や紛争、思想の相違による人々の諍い、事故、天災……。今回の撮影は、地球温暖化による海面上昇の影響で、数十年後には海に沈むといわれる南太平洋の小さな島国「ツバル」で行なった。モデルは、グローバルに活躍し始めたモード界の新星、太田莉菜。そして服は、同じ島国である日本のアイデンティティを持つ東京デザイナーたちの最新コレクションだ。ツバルの自然と人を背景にしたファッション・ストーリー。この地を守るためにできること、それは、私たちひとりひとりが、宇宙から舞い降りた「プラネット・ウーマン」のように、意識高く、自分や自分の国、周りの命、そして地球を、愛せる存在になることではないだろうか。


2007年度 マリ・クレール ボーテ大賞
いよいよ選考スタート!
“コスメ業界のアカデミー賞”、マリ・クレール ボーテ大賞の選考が、今年度もいよいよ始まった。今回の対象となるのは、2005年9月1日から2006年8月31日までに発売された、すべての化粧品である。第1弾となる今回は、エントリー製品全107点を一挙公開。相変わらず市場には、多種多彩なコスメが加速度的に登場しているが、決してやみくもに生まれているわけではない。この1年の間、化粧品市場はどのような方向に歩んでいたのだろうか。その道のりを振り返りつつ、ムーブメントごとにエントリー製品を紹介したい。



● いま、旬のこの人に会いたい! BIGインタビュー 第7回 マシュー・ウィリアムソン(エミリオ・プッチ クリエイティブ・ディレクター)

● ALLURE 女神たちのアリュール伝説 vol.29 グロリア・ヴァンダービルド

● INTERVIEW イ・ビョンホン/松田龍平

● マリ・クレール コスメ・セレクトショップ

● マリ・クレ クリニック トラウマはどう克服すべきか、ほか

● 異邦人 by 山崎真子 VOL.18「音楽」


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マリ・クレール(marie claire)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:12
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  • 投稿日

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残念です
投稿日 2009/07/13
投稿者 nunu
教職員
★★★★★ 5.0

定期購読して数ヶ月が経ちましたが、毎回、読み応えのあるテーマ・内容で、手に届くのを楽しみにしていました。2009年7月28日発売9月号をもっての休刊の知らせは、とても残念でした。

気に入っています
投稿日 2009/04/21
投稿者 月子
OL
★★★★ 4.0

さすがフランスの雑誌だけあって、掲載されているファッションやインテリアが素敵です。あと時事の記事も多いのですが、ファッション誌を通した時事ものというのが新鮮で読みやすく、毎号勉強になっています。定期購読して良かったです。

情報の質が高い雑誌
投稿日 2009/04/04
投稿者 あき
役員
★★★★★ 5.0

ファッション、カルチャー、哲学、環境問題など幅広い分野を網羅している高品質なファッション誌。思想があるので、見ごたえ十分。

おしゃれ
投稿日 2009/03/05
投稿者 pink
自営業
★★★★★ 5.0

外見と中身を磨かせてくれる雑誌です。海外でのファッション感覚を参考にしています。

おすすめ
投稿日 2009/02/10
投稿者 るかぜん
自営業
★★★★ 4.0

いい特集の時に買います。読み応えがあり、いいです。写真もきれい。

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