■目の眼の紹介
古美術・工芸のこころにふれる月刊誌
主に日本・東洋の古美術工芸品を中心に、取り下ろしによる豊富なカラー作品図版でその美しさを鑑賞いただき、歴史的な背景等作品のエピソードを伝えます。「やきもの」から、「絵画」、「きもの」、「装身具」にいたるまで、古美術品のあらゆる世界のおもしろさ、楽しさを味わっていただきたい雑誌です。また、『酒器』や『仏教美術』など毎回テーマごとに組まれる特集では、普段美術館で鑑賞することの出来ない優品の数々の紹介が魅力です。執筆も美術館学芸員、研究者から古美術品愛好家、古美術店主等々多方面の方に登場いただいております。その世界に通じた、硬軟あわせた記事は初心者の方にもわかりやすい内容で好評です。さらに、根付けや刀装具などまとめて見る機会の少ない分野の作品や、コレクターの愛情溢れる眼差しで蒐められた作品の紹介など、充実した連載記事も見逃せません。骨董市情報や展覧会情報、現代の工芸作家の紹介記事など、古美術品に親しむための情報も満載。古美術品の奥深い魅力をコンパクトなサイズでお届けします。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 骨董学習誌ですね。
- 投稿日 2010/11/09
- 投稿者 ソンちゃん
- 無職
- ★★★★ 4.0
内容は難しい所がありますが、骨董の勉強に役立っています。美術館情報なども遠隔地で行けないけれど、大体の内容を理解する事ができます。
- 骨董の学習書
- 投稿日 2010/08/17
- 投稿者 B
- 会社員
- ★★★ 3.0
骨董に興味を持ち、まずは目を養おうと目の眼で知識を得てから、本物を見て勉強をする日々。大変役に立っています!
- 初心者から上級者まで
- 投稿日 2010/04/03
- 投稿者 なぞの男
- 会社員
- ★★★★ 4.0
いろいろな特集があり、初心者から上級者まで楽しめます。あまり興味がなかった分野も特集を読んで背景を理解すると興味がわいて来たりして、楽しく読むことができます。
- 目の眼
- 投稿日 2009/07/08
- 投稿者 土こね
- 無職
- ★★★★★ 5.0
古美術の奥深い魅力を美しい写真で覗かせてくれる本です。毎回の特集がとても楽しみです。
- 目の眼ならでは
- 投稿日 2009/01/04
- 投稿者 ぽんちき
- 部長
- ★★★★ 4.0
普段から店の前を通りかかった画廊や、骨董店、ギャラリー、美術品店など、気になる店の店主の控えている店の奥の居心地の良さそうな場所にこの雑誌がおいてあることが多い、どこか知る人だけが知っていれば良いといった超然とした印象のある誌名だし小判な体裁は内容未見の人には不思議かもしれないが、手に取って頁を繰れば二度と手放せなくなる美のための雑誌です。
■目の眼の目次

特 集 知られざる やきもの黄金期 明治~大正の日本陶磁のスターたち
目の眼
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2012/05/28発売号
(現在発売中の号)
.特 集
知られざる やきもの黄金期
明治~大正の日本陶磁のスターたち
Contents
特集 知られざる やきもの黄金期
明治~大正の日本陶磁のスターたち
世界を相手に戦った近代陶芸の作り手たち
座談会:服部文隆、大槻規子、花井久穂、山田博規
輸入陶磁を追いかけ続けることは謎を解き続けること 田邊哲人
話題の人 巻頭インタビュー
市田ひろみさん(服飾評論家・エッセイスト) 編集部
小特集 帯鉤~古代中国の華麗なる装い 編集部
小特集 映画「道ー白磁の人ー」で知る 浅川巧という生き方
主演 吉沢悠インタビュー
連載
物に執して(157) 鈴木皓詞
撤饌 かみさまのおすそわけ(23) 鹽竈神社・御釜神社 平松温子
棟方志功の眼 胸中花(25) 石井頼子
愉しみの骨董(19) 豊島愛子
ヒトとモノ(7) 徳川家広
作家訪問(428) 陶芸家 鈴木隆さん 編集部
市がよい(2) 「坪店の九谷」 菊地信義
装剣小道具の世界(132) 美しい燕四態 善財一
ささやかな 日常感覚から見た古美術(55) 山中 理
●イベント 特別座談会 京都で美しいと出会う
●スポット 古美術用語を観て学ぼう
●イベント 550年の歴史を刻む池坊の花
●ピックアップ 初夏の銀座で、ぶらり骨董散歩を。
●イベント 週末、銀座の夜にアートを楽しむ
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