MEN’S CLUB (メンズクラブ)のバックナンバー
2007/04/10発売号 (5月号No.556)

MEN’S CLUB (メンズクラブ)

  • 出版社:ハースト婦人画報社
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■MEN’S CLUB (メンズクラブ)の目次

流行に惑わされてはイケマセン…
■男が持つべきはやっぱり「一生モノ」

懺悔します。メンズクラブではこれまでたくさんの「流行モノ」を紹介し、読者の方々にも薦めてきました。でも、やはり「流行モノ」は「流行モノ」です。そういった商品で、今手元にあるものって、意外と少ないですし、何年か経った後、見ると「時代」を感じて一抹の寂しささえ感じることもあります。「一生モノを持ちなさい」なんて大げさに断言してしまうと経済成長のことだけを考えれば、ちょっと困りますよね。でも本当にモノをわかっている人、あるいはおしゃれな人って自分なりの「一生モノ」を持っていてそれと「流行モノ」を使い分けている。話題のデザイナー、トム ブラウンが尊敬するのはブルックス ブラザーズ。マーク・ジェイコブスが愛用するのはアディダスのスタンスミス。ポール・スミスだって、マルセル・ラサンスだって、UAの栗野さんだって、みんなオールデンを履いています。ほら、実はみんな「一生モノ」が好きなんです。「一生モノ」にはそれだけの「オーラ」と「価値」があるのだと思います。ぜひともこの特集を読んでいただいてあなた自身の「一生モノ」を探してください。


等身大の「スポーツテイスト」スタイル
■NO SIDE

試合が終われば敵味方を隔てる壁はない=NO SIDE(ノーサイド)……。これがラグビーというスポーツを象徴する概念だ。そんなフェアプレイ精神をモットーとするのが大学のスポーツクラブ。そこで着用されてきた、往年のストライプ&エンブレム使いのクラブジャケットやテニスセーター、ラグビーシャツなどをモチーフにしたウエアが、目下、ブレイク中だ。誰もが気負うことなく、カンタンに取り入れられる「スポーツテイスト」は、今季らしいスタイルメイクの鍵となる。


■Made in America
トム・ブラウン、オックスフォード、フリーマンズ・スポーティング・クラブ…
最新アメリカブランド情報

これまでメンズファッションをリードしてきたイタリア、英国に代わって、「アメリカ」が脚光を浴びている。しかもカジュアルではなく、ドレスクロージングの分野で。その中心人物がデザイナーのトム・ブラウン。今年はなんと老舗のブルックス ブラザーズとの取り組みも始まっている。さらにオックスフォード、フリーマンズ・スポーティング・クラブなど、アメリカブランドの最新ニュースをお届けする。


太っている人も、やせている人も、小さい人も、大きな人もみんな悩んでいるんです
■体型別コーディネイト術

一朝一夕に解決できないのが体型の悩み。しかし、皮肉にも、自分でその体型の悩みを強調してしまっている人が圧倒的に多い。実は、ちょっとした服の選び方で見え方はぐんと変わる。明日の朝からできるプロポーション補整の極意を今明らかに。


実は馬の毛から作られています
■あなたは、「スーツの芯地」を見たことがありますか?

イタリアの職人的なスーツ、あるいは世界の良質な作りのスーツを陰から支えるスーツのパーツメーカーのイタリア・ベルテロ。スーツ作りでいちばん重要な芯地を専門に作る会社だ。この会社が、世界中のスーツメーカーから絶大な支持を受ける理由はどこにあるのだろうか?


この1本がビジネスツールになる
■眼鏡をトレードマークに

タレントにせよ、ニュースキャスターにせよ、眼鏡を自分のキャラクター作りに利用している人は多い。同じタイプをずっとかけ続ける人がいれば、個性的なフレームを毎回変えて“眼鏡キャラ”を演じる人もいる。ビジネスマンだって、眼鏡を有効に用いて自己演出を。


実はダイエットって苦しくないんです
■1カ月でウエスト-5cm大作戦

最近よく耳にするメタボリックシンドローム。日本の推定患者は1千万人超。過食や運動不足が原因だ。ぽっこりお腹に狙いを定めた食事の改善と運動こそ、もっとも手軽に今すぐできる予防&対策にほかならない!


■街のアイビーリーガース 福岡編

43年前にアイビーを探すためにスタートした名物企画。さすがに今となっては、アイビールックの若者はいないかもしれない。しかしメンズクラブはいつだって街に目を向け、おしゃれに前向きな姿勢を応援し続ける。今月は福岡。ジャケット、ブルゾン、デニムジャケットと、アウター使いのテクニックが参考になる。


■連載
● 紳士の視線「バナナ・リパブリック」
● おしゃれの基礎用語「スーツ編」
● MC クルマ Lab.「ガイシャの国で選ばれた日本車とは」
● メンズ美容 行くならこんな店「ザ・コンランショップ 新宿本店」
● 綿谷画伯のコンサバうるるん探検記「芝公園で機械式時計の精緻に画伯が出会った」の巻
● あぶない美容刑事リターンズ
「美容デカ、南青山のスパで騎馬民族のマッサージを受けてヒヒーン」の巻
● 達人の履歴書「ユナイテッドアローズ 特商部 スタッフ 稲川智久さん」
● 三ツ星ショップを探せ「京都・モリカゲシャツ キョウト」


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MEN’S CLUB (メンズクラブ)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:170
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

クールビズ対応
投稿日 2012/04/23
投稿者 一般サラリーマン
会社員
★★★★ 4.0

今までスーツですべてが事足りましたが、今は結構難しい時代になったかも。ファッションに疎いと周りの目が厳しい、、この雑誌は救世主的な存在ですね。

一応チェックする雑誌です。
投稿日 2012/04/02
投稿者 kenji
会社員
★★★★ 4.0

多少はトラッド寄りだと思いますが、きれい目なカジュアルは参考になります。トレンドも押さえているので、毎号チェックはしています。買う買わないは、特集の内容によりますが。

参考にしてます!
投稿日 2012/03/29
投稿者 お遊びゴルファー
会社員
★★★★ 4.0

美容室で読んでから気に入って読んでます。もう少し紙面に厚みがあるとうれしいです。バックなど参考にして購入してます。

編集長が出張り過ぎだが・・・
投稿日 2012/02/23
投稿者 ドガッチ
会社員
★★★ 3.0

そこがエッジだっていて面白いと思います。でも最近広告記事が多くて同じブランドのゴリ押しになってきている様な。。。だとしてもスタイリングの参考にはなりますね。アラサー以上向けでしょうが購読してます。

セレブ向きかな
投稿日 2012/02/10
投稿者 おやじダンサー
会社員
★★★ 3.0

本の作りがよく、見ているのは飽きませんが、実際に購入となると庶民にはちょっと無理があるかと。セレブ向きな感じです。

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