MEN’S CLUB (メンズクラブ)のバックナンバー
2007/07/10発売号 (No.559)
メンズクラブ2007.8月号

MEN’S CLUB (メンズクラブ)

  • 出版社:ハースト婦人画報社
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1 営業日
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 



■MEN’S CLUB (メンズクラブ)の目次

いつものスタイルもモダンに格上げ!
◆きもちリュクスな「お目立ちバッグ」が狙いめです

オフで、オンで、周りと差別化を図るネクスト・アイテムがオーバーサイズのバッグ。なかでもクラシック傾向にあるモードブランドの、お目立ちサイズのトートとボストンは普段の装いに似合うどころか、スタイルをグッとモダンに。当然、収納力抜群にしてクールな面構え。トレンド敏感女性の好奇心も刺激、恋のきっかけになるかもしれません。


35歳で艶っぽすぎるのは恥ずかしい
◆“きもち上品”スタイルは、定番7割トレンド3割で完成

環境省主導のもと、クールビズが始まったのは2年前。働きやすさや環境保護など、メリットもあったが、同時に拡大解釈による着こなしの乱れをもたらした。着慣れないのは致し方ないとして、一部では、ここぞとばかりに「モテ」を意識したカジュアル化も。その結果、ビジネスシーンにおける緊張感が欠如し、効率が下落したという調査報告もあげられた。35歳のビジネスマンといえば、会社でも社会においても責任のある立場。“きもち上品”をキーワードに、オンならグレイスーツを基調としたタイドアップ、オフだってジャケットを主軸にしたスタイリングを心得たいもの。トレンドをふんだんに取り入れた服装ではいささかうわついた印象になってしまう。誰からも好かれるスタイルに、時代のエッセンスを加味。そのさじ加減こそ、着こなしのモラルだ。


“価格の幅”は“センスの幅”
◆おしゃれ上手たちの衝動買い 大人買い 計画買い

オトコの買い物はかつての江戸っ子に通じる粋な遊びである
かつて買い物といえば、女性のストレス発散、というイメージがありました。しかし本来は、男が己の粋さ加減を表現する手段だったのをご存じですか。宵越しの金は持たない――。そう、江戸っ子の代名詞ですね。いま聞くと刹那的なニュアンスがありますが、本当はちょっと違います。当時それは、明日の収入が見込める者だけに許された、粋な振る舞いだったのです。(中略)
ヒトにドラマがあるように、買い物という行為にもその人の個性が表れ、それもまた、ドラマです。ここでは買い物巧者のみなさまにご登場いただき、自ら極めた買い物道を開陳していただきましょう。


ファッションと好相性でしかもリアルプライス
◆洋服屋が惚れ込んだ本気時計

最新トレンドや旬のアイテムに詳しいファッション業界の人々がどんな時計を愛用しているかは、非常に気になるところ。ファッションとのコーディネイトを第一に考えたチョイスは、時計好きとはまた違ったアプローチが感じられ、実にためになる。実際に愛用する者だけが知りうる、リアルで深みのあるインプレッションに耳を傾け、次に狙っている時計を教えてもらいました!


無理してティアドロップを選ぶ必要はない!!
◆サングラスは「サイドで遊ぶ上品スクエア」

この季節に欠かせないアイテムとなるのがサングラス。しかも今年のトレンドは日本人の顔にも自然となじむスクエア型ときている。そう、もう無理して似合わないティアドロップやデカフレームのサングラスをかける必要はないということ。今年こそ、本当に似合うトレンドのサングラスを手に入れてみては。


きもちハードなのに上品な味がニューヨークでブレイク中
◆英国靴の超新星、バーカー ブラックがスゴいワケ

目下、ニューヨークでは、トム・ブラウンに代表されるように、伝統的なアイテムに「ひねり」を加え、新しいスタイルを生み出すデザインワークが脚光を浴びている。そんななか、ニューヨーカーたちに大ウケなのが、このバーカー ブラックという靴なのだとか。19世紀から続く老舗靴メーカーとアメリカの敏腕デザイナーが魅せる、まったく新しい英国靴のかたちに迫る。


上手な組み合わせで「品」と「色気」を香らせる
◆サマーフレグランスは簡単だけど上級2度づけテクニック

気合いを入れてつけた香りが隣のオジサンと同じだった…。つけこなしていたつもりの香りなのに、ブランド名を言い当てられた――そんなあなたに贈る、フレグランスの基本とちょっと先行く香りのつけこなし方。気分やシチュエーションに合わせた、自宅とオフィスのフレグランス二刀流で、夏の好感度アップは確実!


◆new街のアイビーリーガース
ヨーロッパブランドの総代理店、渡辺産業のスタッフに訊いた タンピコ」のトートバッグの使い方

「new街のアイビーリーガース」の2回目となる今月は、渡辺産業の皆様。タンピコのシンプルなキャンバス素材のトートバッグを軸に、自慢の着こなしを披露してもらった。しかもトートバッグ以外はすべて私物! カジュアルからスーツスタイルまで、それぞれの個性が光るトートバッグの「こなし術」をご覧あれ。


◆イ・ビョンホン スペシャルインタビュー チャレンジから得た本当の自分らしさ

【連載】

●SHIPSが選んだデジタル良品 vol.2「ソフトバンクのX02HT」
●綿谷画伯の大人のファッション「番外編」自宅の台所で革バッグが洗えるって、ホント?
●達人の履歴書「テーラー&カッター オーナー 有田一成さん」
●new 街のアイビーリーガース
●Culture BOXSEAT
●NEWS CLIP(注目の新製品情報!)


■MEN’S CLUB (メンズクラブ)のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

MEN’S CLUB (メンズクラブ)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:170
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

クールビズ対応
投稿日 2012/04/23
投稿者 一般サラリーマン
会社員
★★★★ 4.0

今までスーツですべてが事足りましたが、今は結構難しい時代になったかも。ファッションに疎いと周りの目が厳しい、、この雑誌は救世主的な存在ですね。

一応チェックする雑誌です。
投稿日 2012/04/02
投稿者 kenji
会社員
★★★★ 4.0

多少はトラッド寄りだと思いますが、きれい目なカジュアルは参考になります。トレンドも押さえているので、毎号チェックはしています。買う買わないは、特集の内容によりますが。

参考にしてます!
投稿日 2012/03/29
投稿者 お遊びゴルファー
会社員
★★★★ 4.0

美容室で読んでから気に入って読んでます。もう少し紙面に厚みがあるとうれしいです。バックなど参考にして購入してます。

編集長が出張り過ぎだが・・・
投稿日 2012/02/23
投稿者 ドガッチ
会社員
★★★ 3.0

そこがエッジだっていて面白いと思います。でも最近広告記事が多くて同じブランドのゴリ押しになってきている様な。。。だとしてもスタイリングの参考にはなりますね。アラサー以上向けでしょうが購読してます。

セレブ向きかな
投稿日 2012/02/10
投稿者 おやじダンサー
会社員
★★★ 3.0

本の作りがよく、見ているのは飽きませんが、実際に購入となると庶民にはちょっと無理があるかと。セレブ向きな感じです。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[MEN’S CLUB (メンズクラブ)(2007/07/10発売号)のトップに戻る]