■演劇と教育の紹介
表現しあい、つながりあい、育ちあう楽しさいっぱい。ことばとからだの表現教育月刊誌
「教育」というと知識をきっちり詰め込むような硬いイメージでしょ。ところが「演劇」は、なんでもありみたいな、遊びごころにあふれる芸術活動。その「演劇と教育」がぶつかり合っている、異色の教育月刊誌です。「演劇」だから、ことばとからだの表現を大事にします。「演劇」だから、人間と人間の関係を大切にみつめます。「演劇」だから、いきいきとした創造的な場を求めます。「演劇」だから全身でともに創るたいへんさと喜びがあります。「演劇」だから参加したみんなが感動を共有します。……こういうことが、人間が育っていく上でやっぱり大事じゃないかと考える、ちょっと変わった、楽しい「教育」月刊誌です。小学校、中学校、地域などさまざまな教育の場で、授業、クラブ活動、クラス活動、ワークショップ、子ども会などさまざまな機会に演劇と教育が出会うさまざまな実践報告が満載です。演劇という芸術の魅力を探る演劇人からの発言、教育という営みを見つめ返す教育者からの提言なども豊富。児童・青少年演劇の情報、子どもが演じる劇の脚本も毎号のように掲載しています。あなたの教育観・演劇観が、ちょっと変わります。
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 中学校・高校演劇顧問なら是非
- 投稿日 2012/01/12
- 投稿者 SASAKI
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
顧問・生徒(部員)すべてにお薦め!一番の理由は毎月、レベルの高い脚本が掲載されること。もともと、都大会などを見に行って、「上手な学校はどこでこういった脚本を探してきているんだろう」と追っていたところ、先輩の先生から薦められた一冊です。図書費に余裕があれば、是非毎月購入して部員に脚本を読ませたい雑誌です。この雑誌がマイナーなのはすごくもったいない!演劇部がある学校は是非購読すべきだと思います!!!
- 初心者にも
- 投稿日 2009/08/09
- 投稿者 グリーンティー
- 教職員
- ★★★★ 4.0
今の演劇界のさまざまな話題や考え方など参考になる部分が多いです。脚本も参考になり,生徒たちに作品の候補の1つにさせています。
- 演劇指導者必携の書
- 投稿日 2008/01/02
- 投稿者 ひさもも
- 教職員
- ★★★★ 4.0
中学校演劇指導者にとってはありがたい一冊です。全国の動向もわかりますし、身近な学校の活躍ぶりも知ることができます。なにより毎月掲載される脚本が楽しみです。







