■世界の腕時計の目次
IWCの進化
1868年に創業したIWCはスイス・ドイツ語圏随一のメーカーとして着実な発展を遂げている。2000年に発表されたロングパワーリザーブの自動巻きキャリバー5000の発展と、ダイバーズ・ウオッチ「アクアタイマー」の進化を通して、実用的な機能性を追求するIWCの在り方を探る。
マスターピースの製造現場に見る、モーリス・ラクロアの真実
わずか40年という短い歴史ながらもハイクオリティな時計作りによって一流時計メーカーとしての地位を築きつつあるモーリス・ラクロア。同社のファクトリーを訪ねて最高級ライン「マスターピース」の製造現場を取材。マスターピース現行モデルのラインアップと、この秋に発表される最新モデルもいち早く紹介する。
ジェラルド・ジェンタ コレクション
独特の意匠と複雑時計の技術で独自性を発揮するジェラルド・ジェンタ。ベーシックモデルから複雑時計まで、2004年発表の最新作を含めたモデルの紹介、ジュネーブの工房とデザインスタジオの取材で同メーカーの魅力に迫る。
グラスヒュッテ・オリジナル コレクション
東西ドイツ統合を背景に誕生したグラスヒュッテ・オリジナルは現在スオッチ・グループ傘下に入り、独自の技術開発を進め注目を集める。その質実剛健なつくり、威厳をたたえる横顔を代表ラインアップを通して紹介します。
■世界の腕時計のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 徒刑の雑誌の中で
- 投稿日 2009/07/04
- 投稿者 ホットケイキ
- 会社員
- ★★★ 3.0
腕時計の雑誌の中ではちょっと高い。インターナショナル・リスト・ウォッチやクロノス、TIME&SCENEも買うことが多いので。
- 本当の時計好きの方に
- 投稿日 2008/01/04
- 投稿者 石和温泉
- 会社員
- ★★★★ 4.0
数ある腕時計雑誌の中では内容が深く硬派で価格も高めのため、中~上級者向きと言えます。初心者でも、腕時計の魅力にはまり貪欲に知識を吸収したい方にはオススメできますが、単に”いま流行りの腕時計の情報を得たい”方には向かないかもしれません。気軽に眺めるというよりじっくりと記事を読んで、(機械式)腕時計の世界を楽しむ為の本格派腕時計専門誌です。
- お気に入りの時計雑誌
- 投稿日 2006/02/11
- 投稿者 リョウ
- コンサルタント
- ★★★★★ 5.0
時計好きの方はもちろん、なんとなく時計に興味がある人でも十分楽しめる内容だと思います。時計の歴史やメカニズム等も学べますが、自分だけの時計を探すのにも参考になると思います。
- 逸脱
- 投稿日 2006/01/29
- 投稿者 あら
- 会社員
- ★★★★ 4.0
海外にも同様の雑誌は数多いが、やはり解説が丁寧。
- 時計好きの方へ
- 投稿日 2005/11/21
- 投稿者 SINN好き男
- 社長
- ★★★ 3.0
僕も時計が好きなので、いつも買って読んでいます。薀蓄仕入れたい人にはピッタリかと。写真もきれいで眺めているだけで、楽しくなります。本屋さんで買うと立ち読みの為に表紙やページが折れていることがあり、そんな時はちょっとがっかりします。誰にも立ち読みされない定期購読もいいなーと思いました。
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