■季刊邪馬台国の紹介
日本で唯一の邪馬台国専門雑誌!!(安本美典責任編集)
日本で唯一の邪馬台国専門誌として、1979年に創刊いたしました。毎号特集が組まれ、古代研究にかかわる中身の濃い情報がぎっしりと詰まっています。一般の人には接する機会の少ない専門家の論文や、歳月に埋もれてしまった過去の貴重な文献にスポットライトを当てたり、その時々のホットな話題を取り上げて、ニュースフラッシュのコーナーで詳しく解説しています。邪馬台国東遷説をとなえる安本美典の所説にとどまらず、異なる立場からの発言も数多く紹介されていて、古代史の世界全体をみわたすことができます。実証的な精神が貫かれていて、論理的でわかりやすく、古代の日本を、もう一歩深く勉強するのに最適の書です。ご一読をおすすめします。
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- 壱岐、原の辻遺跡に注目!
- 投稿日 2003/07/17
- 投稿者 鈴人
- 無職
- 評価なし 0.0
壱岐の原の辻遺跡から昨年、「鏡、剣、勾玉」が発見されました。これは倭王のシンボルです。壱岐が倭国発祥の地、邪馬台国発祥の島の可能性が高まりました。季刊邪馬台国80号には古代が息づく神の島として壱岐の伝承からも壱岐族が古代博多、糸島地区に上陸したことが想定できると在ります。邪馬台国に興味がある方、ぜひ御一読ください。
■季刊邪馬台国の目次

季刊邪馬台国
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2012/04/27発売号
(現在発売中の号)
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