AudioAccessory(オーディオアクセサリー)のバックナンバー
2009/05/21発売号 (133号)

AudioAccessory(オーディオアクセサリー)

  • 出版社:音元出版
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2009/05/21発売号 価格: 1300円 送料込み


■AudioAccessory(オーディオアクセサリー)の目次

●総力特集!決定版!!高音質CDを楽しむためのCDプレーヤー・スクランブル


SHM-CD、Blu-spec CD、HQCD、ガラスCD・・・・・パッケージメディアのさらなる可能性を秘めた高音質CDが続々と登場しています。

それに伴い、プレーヤーでも各社各様に意欲的なモデルが出揃っています。

今回は特に注目したい20モデルのCDプレーヤーをレポートし、ストリーミング再生や配信が対等しつつあるなかで、CDプレーヤーだからこその魅力をお伝えしたい。


・CD3800(CEC)
豊富な入力端子と高い利便性。時代のニーズに合わせた野心的モデル

・TRV-CD4SE(TRIODE)
真空管出力バッファーを搭載。使い勝手も考慮されたモデル

・CD-S1000(YAMAHA)
ナチュラルサウンドの思想を継承。オリジナルメカ搭載のシリーズ中核機

・CD-15S(ONIX)
前身モデルをさらに高音質化。シンプルさが魅力のエントリーモデル

・X-CD1(Nmode)
音楽を楽しむ為の原点に立ち返った注目ブランドのCDプレーヤー

・PD-D9MK2(PIONEER)
人気モデルをリファインし、更なる進化を遂げたマーク2モデル

・SA-15S2(MARANTZ)
上位機種のノウハウをつぎ込むブラッシュアップの枠を超えたモデル

・SCD-XA5400ES(SONY)
最先端テクノロジーに対応した新世代のSACD/CDプレーヤー

・CD100(ATOLL)
遊び心に溢れたデザインと高品位パーツを採用した中核機

・CDT-17A(CAYIN)
アナログサウンドの魅力に迫る。真空管を採用したCDプレーヤー

・Classic CD Player(CREEK)
シンプルながらもハイクオリティ。気品を感じさせるCD専用機

・PAGANINI 192/24 2.0(AUDIO ANALOGUE)
更なる高音質化を目指しバージョンアップ。持つ喜びも感じさせる仕上がりの一台

・B-410(DENSEN)
北欧らしいデザインが光る同社ラインアップの主力モデル

・CD5i-2(NAIM)
ユニークなスライドローディングを採用。随所に独自性を盛り込む個性派モデル

・DP-400(ACCUPHASE)
贅を尽くした自社開発メカニズム。ハイエンド機のノウハウを盛り込む

・DCD-SA11(DENON)
各部に独自技術を盛り込んだ、ロングセラーを続けるミドルクラス機

・TR-CD2(TRIGON)
音質、物理特性のみならず、意匠にまでこだわった同社最新モデル

・MAJIK CD(LINN)
高いデザイン処理能力を駆使した銘機のノウハウを継承するモデル

・X-05(ESOTERIC)
最新バージョンのVRDS-NEOを採用。同社創立20周年を記念するプレーヤー

・D-06(LUXMAN)
デジタル、アナログ、メカニズムの3要素を突き詰め完成した注目機


●最新版!切り売りスピーカーケーブル・スクランブルテスト
「手頃な予算でクオリティアップを実現できる切り売りスピーカーケーブル大研究!!」


今回は、ケーブルスクランブルテストの一環として、切り売りスピーカーケーブルの比較試聴レポートを行います。

スピーカーケーブルは、オーディオシステムのなかでも、音を出す直前の部分の信号を伝送し、ユーザーが吟味選択できる最終部分のケーブルにあたります。

しかし一度接続すると、機器やラックなどの後ろに追いやってしまい、なかなか点検や交換を行い難く、放置されやすい場所。

そこで、比較的手頃な価格帯を含め、簡単に導入できるケーブルを中心にピックアップし、切り売りケーブルでのクオリティアップの提案と交換の薦めを提起します。

また、端末端子の紹介も付記し、一層のクオリティアップを実現する方法の研究レポートも付記します。


・35モデル選び方&注目モデル一斉比較試聴編

・使いこなしガイド編



●ダウンロード&リッピングから始める「高音質再生研究」


CDソフトが登場して25年以上が経過し、ここにきて音楽ソースは急激な展開をみせてきました。

最近はディスクメディアばかりでなく、CDソフトからリッピングしたり、配信サイトからダウンロードして、iPodなどを活用して音楽を楽しむ人も増えてきています。

本企画では、音楽ソースの現状を把握しながら、増え始めたリッピング&ダウンロードした音楽データ再生(ディスクレス再生)を、いかにオーディオシステムに組み込み、いかに高音質で楽しむか、ということを検証していきます。



●SL録音を高音質編集とライブラリー化

●BEST Hi-Fi COMPONENTS

●ベストセラーモデル研究

●FOSTEXの高品位ユニットMG100HRでスピーカーを作る

●本物が選べるオーディオ専門店へ行こう

●12人の評論家が選ぶ優秀盤オーディオグレード

●新製品ニュース

●注目のハイCPコンポスクランブル


他情報満載!!



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AudioAccessory(オーディオアクセサリー)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:25
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

省エネアンプは
投稿日 2012/04/23
投稿者 笛吹童子
会社員
★★★★ 4.0

提案ですが、電力事情が怪しくなってきた今日この頃、オーデイオファンも節電に協力しないとなと思います。音はいいが無信号時消費電力300Wというのは気になります。そこでワットメーターで電力モニターをしながら音質評価記事をお願いしたいです。

役に立っています。
投稿日 2012/04/10
投稿者 よっしー0612
会社員
★★★ 3.0

昔からオーディオが好きで最近のシステムにも興味があるので、愛読しています。個人的には、機器の情報も嬉しいのですが、音楽ソフトのレビューが大好きです。そこから、イメージしてその音を自分好みに作る楽しみが得られ、機器を充実させていきたいからです。色々な切り口からオーディオの世界が作れることで私はこの本が大好きです。

楽しめる雑誌
投稿日 2012/03/24
投稿者 muse196172
専門職
★★★★ 4.0

読んでみて、理屈っぽい堅苦しさが少ないと感じられる良い雑誌です。星を一つ減らした理由は、製品評価で、ライターは全員文章のプロのはずなのに、単に調子の高いだけで、内容はただ只管べた褒めオンリーの人が、1名混ざっている為です。其れが改善されたら、星5個になります。

自己の感想
投稿日 2010/10/23
投稿者 よっしー
会社員
★★★ 3.0

現在の、ピュアオーディオ雑誌があまり無い中で、幅広い層に対応している為、読みやすく、良かったです。ただ、オーディオ業界を救う為、更なる提案を企画していただきたいです。また、高価で海外製品に偏る傾向がある為、高校や大学の学生さんがまた、オーディオに興味が沸く紙面を望みます。だからと言って写真を多くするのは反対です。

充実した内容です。
投稿日 2010/10/06
投稿者 まさお
会社員
★★★★★ 5.0

アクセサリーだけではなく、最近のTOPICなどの読むのが楽しみです。

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