臨床整形外科

臨床整形外科

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  • 一冊定価:2625円
  • 出版社:医学書院
  • 発行間隔:月刊
  • 雑誌コード:09333

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発売日: 不定期

 


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■臨床整形外科の紹介

整形外科医を対象とした専門誌

整形外科領域における第一線の臨床的知識を、図を多用して幅広く紹介。「論述」と「臨床経験」などの原著論文が特徴。年に数回はトピックテーマを取り上げ、誌上シンポジウムとして小特集形式にて簡潔に解説。毎年4号には、脊椎脊髄病学会による優秀論文を選び増大特集号としてまとめている。

■臨床整形外科の詳細











【動作環境(2010年12月現在)】
対応OS: Windows XP Service Pack2以降,Windows Vista, Windows7, Mac OSⅩ 10.4以降
コンピュータ: 上記のOSが正常に稼動し,Pentium以上または完全互換のCPUを搭載し,最低1つのUSBポートを装備したパーソナルコンピュータ
推奨ブラウザ: Internet Explorer 6 以降,Firefox 2以降,Safari 3以降

臨床整形外科の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:2
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

臨床整形外科
投稿日 2009/11/08
投稿者 chibita
主婦
★★★★★ 5.0

最新の医学知識を得たくて購入。医学専門雑誌ですので、読むには専門知識が必要ですが、とても勉強になります。このような専門雑誌は、一般人となるとなかなか入手が困難ですが、こちらではバックナンバーを単品購入できるので非常に助かります。

臨床整形外科
投稿日 2006/02/09
投稿者 Scorpions#69
医者
★★★★ 4.0

臨床整形外科は、整形外科医を専門とする臨床医にとって必読の書といえます。up to dateな知識を盛り込んでいる本書は、日々の臨床に追われる我々に治療法の潮流を教えてくれるものです。私はもう十年近く購読しています。欲を言えば、近年読みやすく工夫を凝らした月刊誌が出てきているので、もう少し読みやすさを工夫すべきだと思います。

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■臨床整形外科の目次

789806

臨床整形外科
□ 2012/05/25発売号  (現在発売中の号)

■誌上シンポジウム 重度後縦靱帯骨化症に対する術式選択と合併症
緒言(松本 守雄)
【頚椎】
頚椎後縦靱帯骨化症に伴う重度脊髄障害に対する前方除圧固定術(山崎 正志・他)
骨化占拠率60%以上の重度頚椎後縦靱帯骨化症に対する後方除圧術
 -椎弓形成術の適応と限界(岩崎 幹季・他)
重度頚椎後縦靱帯骨化と外傷との関連-予防手術の是非(須田 浩太・他)
【胸椎】
重度胸椎後縦靱帯骨化症に対する全周囲除圧(川原 範夫・他)
胸椎後縦靱帯骨化症に対する一期的後方除圧矯正固定術の手術成績(今釜 史郎・他)
重度胸椎後縦靱帯骨化症に対する前方除圧固定法(進藤 重雄)

●視座
整形外科医,基礎研究,生きもの(妻木 範行)
●論述
L5/S1椎間孔狭窄によるL5神経根症状の病態
 -L4/5脊柱管狭窄によるL5神経根症状と比較して(山田 勝崇・他)
●連載
成長期のスポーツ外傷・障害と落とし穴(18)(小島 岳史・他)
知ってますか?整形外科手術の変遷(2)(小野 啓郎)
整形外科最前線 あなたならどうする?(5)(多田 薫・他)
医者も知りたい 【医者のはなし】(51)(木村 專太郎)
●臨床経験
高齢者の椎体骨折に対するハイドロキシアパタイトブロックを用いた
 経皮的椎体形成術の手術成績(安部 哲哉・他)
大腿骨近位部骨折患者の自宅復帰に対する回復期リハビリテーション病棟の有用性(大石 強・他)
●症例報告
2カ所に発生した脊髄髄膜腫に対して斉藤らの硬膜処理法により全摘出しえた1例(吉田 裕俊・他)
胸腰椎移行部黄色靱帯内血腫の1例(園淵 和明・他)


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