労働の科学

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■労働の科学の紹介

安全・環境・健康に関わる労働科学普及のための一般月刊誌。仕事と生活に密着した編集方針です!

安全・安心は、現代社会が求める重要な条件のひとつです。『労働の科学』は1946年の創刊以来、産業安全・産業保健・職場環境をテーマとする労働科学をバックボーンとして、働く人=生活者の安全・安心の確保に役立つ情報を提供しています。一流の執筆陣によるメンタルヘルス、マネジメントシステム、人間工学、産業医学、化学物質などの最新の話題のほか、料理欄や映画欄など親しみやすい記事も掲載しています。また、発行元の労働科学研究所と兄弟機関である大原美術館のコレクションも毎号巻頭カラーで掲載され、読者の好評を得ています。

労働の科学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★★
  • 投稿数:1
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

毎回の特集が結構イイ!
投稿日 2008/04/22
投稿者 とある衛生管理者
会社員
★★★★★

「労働の科学」の特集記事は、時事にあった内容を結構選んでいると思います。行政の動きというより、独自の視点で労働者の健康と安全、その背景となる働き方そのもののあり方を、社会科学の視点を踏まえて選んでいるように思います。個人購読読者として毎号期待しています!

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■労働の科学の目次

741763
67巻2号

労働の科学
□ 2012/01/17発売号  (現在発売中の号)

特集 もっと職場コミュニケーションを 働く若者たちと出会うとき
俯瞰(ふかん)杉浦 友紀 [NHK名古屋放送局アナウンサー]:「会社の星」をめざす若手ビジネスマン 

水野 基樹[順天堂大学スポーツ健康科学部]:職場のコミュニケーションを考える 組織論の視点から
稲沢 裕子[読売新聞東京本社]:掲示板にみる職場で悩み迷う女性たち
福西 隆夫[日本貨物鉄道株式会社(JR貨物)東海支社]:新入社員から創る安全な職場 労働災害の撲滅を目指して
藤掛 和広[労働科学研究所]:製造業における若年労働者の災害について 2 つの事故事例からの背景要因の検討
中村 義彰[越谷市消防職員協議会]新入職員とともに担う消防業務 民主的な職場風土づくり

<産業安全保健エキスパート 見る・活動(13)口絵>
伊藤 伸也:株式会社 三菱化学科学技術研究センター
<職業ドライバーの安全と健康(1)>
作本 貞子:安全を支える健康管理の重要性
<被災地から(2)>
甲田 茂樹,中村 憲司,篠原 也寸志,鷹屋 光俊,佐々木 毅,菅野 誠一郎:被災地のがれき処理作業に従事する労働者の安全と健康問題
<健康影響予測評価(HIA)と企業における活用(2)>
永田 智久,藤野 善久,久保 達彦,梶木 繁之,上原 正道,小山 一郎,土肥 誠太郎,森 晃爾:健康影響予測評価のスクリーニング
<産業遺産を愉しむ(5)>
平井 東幸:産業遺産の学問:産業考古学
<海外における〈疲労と睡眠〉研究の現状(1)>
久保 智英:フィンランド国立労働衛生研究所への留学を通して
<GP 広がる良好実践(12)>
吉川 徹,田制 弘:アフリカの診療所・病院における5S-KAIZEN-TQMと参加型職場改善活動の成果
<ILOこぼれ話(50・最終回)>
川上 剛:アジアの移民労働者と産業安全保健
<研究室とつないで(12)>
大倉 元宏:成蹊大学理工学部システムデザイン学科 人間工学研究室 使いやすさの追求・立場の弱い人々への支援
<メーカーとつないで(12)> 井出 弘之:株式会社 重松製作所 呼吸連動形PAPRシンクロシリーズの開発
<Books>
高谷 幸:日本の外国人留学生・労働者と雇用問題 労働と人材のグローバリゼーションと企業経営課題と対応が明らかに
<Information & News>
<次号予定・編集雑記>


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