■労働の科学の目次
創立90周年記念特別企画[夏期]「働き方の近未来と新しい労働科学」
<特別講演>
鷲谷いづみ:生物多様性と豊かな労働
<シンポジウム1>
【働き方の近未来一何が問われているのか】
竹信三恵子:女性の参画・活用と働き方の“標準”の転換
濱口桂一郎:新しい労働社会をめざす改革の方向
井谷徹:人間らしい労働と働き方の制度設計
<シンポジウム2>
【新しい労働科学-何をどのように取り組むのか】
水野基樹:キャリアデザインとワークライフバランス
倉林るみい:女性労働者とうつ病
後藤紀行:労使・市民の協働で安心して働ける環境づくり
<【シンポジウム1】を終えて>
矢澤澄子:働き方の近未来へ-労働-雇用の転換を進める視点・方法
松田文子:グループワーク 熱気ある活発な討議
<参加者から>
尾崎幸子:働くルールの新たな基準
野村桂子:重要な当事者の参加
水澤隆:改善行動を起こす風土
<特別企画[夏期]を終えて>
酒井一博:新しい労働科学の展開-その出発点として
<労研活動をふりかえって>
飯田裕康:私の安全研究
井上和衛:労研の農業労働・農村生活調査を顧みて
大西徳明:現場の課題を掘り起こして
木村菊二:粉じんとともに
高橋祐吉:労働社会生活研究の一断面
中明賢二:「物を測る」ことを主題に
<労働科学研究所:年表1921-2011>
<66巻総目次>
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- 毎回の特集が結構イイ!
- 投稿日 2008/04/22
- 投稿者 とある衛生管理者
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
「労働の科学」の特集記事は、時事にあった内容を結構選んでいると思います。行政の動きというより、独自の視点で労働者の健康と安全、その背景となる働き方そのもののあり方を、社会科学の視点を踏まえて選んでいるように思います。個人購読読者として毎号期待しています!







