OHMのバックナンバー
2008/09/05発売号 (9月号)

OHM

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■OHMの目次

■OHM INTERVIEW
本間 充 電池工業会 会長に聞く
「ユビキタスの進展は高性能電池なしでは為し得ない」

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
ワイヤレス急速充電システムの開発
…神 幹基(セイコーエプソン)、徳寺 博(村田製作所)

(>>記事概要)
セイコーエプソンと村田製作所は、非接触で急速充電が可能なワイヤレス急速充電システムを共同開発していきます。充電に1時間以上かかっていた充電時間を10~15分にまで短縮できるシステムの開発を目指しています。(>記事概要)
ナノマテリアルテクノロジーの中核であるCNFを主な対象とし、物性の最適制御によるエネルギーおよび環境保全デバイス材としての触媒機能化に関する研究について紹介します。
(>記事概要)
エネルギー消費は現状程度のままで、超高精細映像を便利にやり取りできるネットワーク技術の創出が今、求められています。そこで筆者らは、光パスを交換する光回線交換「光パス・ネットワーク」に注目しました。
(>記事概要)
ある種の炭素材料を高圧水素下におくと水素を吸蔵します。その吸蔵量は微量であるものの、自然循環可能な材料による水素吸蔵は魅力です。ここでは、水素吸蔵用炭素系材料開発の最前線を紹介します。
(>記事概要)
遠隔講義は国際戦略の重要なツールとなりつつあり、特にアジア諸国の高等教育との連携に対するニーズが大きくなっています。ここでは、そうした遠隔講義の拡がりを紹介します。
(>記事概要)
気候変動の対応、あるいは原油価格の高騰などを背景に、新エネルギーの導入をより以上に強化すべきとの声が、昨年末頃から急速に高まりつつあります。それに対応する形で資源エネルギー庁も新エネルギー関連の審議会などを中心に、さまざまな議論を続けています。ここでは、「我が国の新エネルギー政策と地域における取組」と題して、我が国における新エネルギー政策の全体像を俯瞰し、その具体例として地域の取組などについて紹介し、また最近、資源エネルギー庁で対応を強化しているグリーン電力証書の推進などについて触れています。(>記事概要)
平成9年、地球温暖化防止対策を総合的に推進するため内閣に設置された地球温暖化対策推進本部の第21回会合が7月29日に開催されました。その中で低炭素社会づくり行動計画と京都議定書目標達成計画の進捗状況が了承され、その後の閣議において低炭素社会づくり行動計画が閣議決定されました。ここでは、本閣議で決定された低炭素社会づくり行動計画について紹介します。(>記事概要)
鉄道は自動車や航空機と比べるとエネルギー消費の少ない交通機関です。これは走行抵抗が小さいこと、大量輸送ができることという本質的な理由があります。鉄道の省エネルギー性をさらに高めるためにさまざまな研究開発が行われていますが、ここでは走行抵抗低減のための車両軽量化、主回路機器の効率向上、回生ブレーキの有効利用など鉄道車両の省エネルギー技術について紹介します。(>記事概要)
現在本誌では、連載「失敗百態―自家用電気設備編」と題して、ヒューマンエラーなど種々の原因によって電気設備のトラブルが発生した事例を毎号紹介しています。今月号では、電力供給設備の現場から学んだ教訓を、「失敗百態スペシャル」と題して紹介します。(>記事概要)
回線選択リレーは並行2回線送電線の保護リレーとして広く適用されていますが、2回線受電できるのは2端子(電源端と合わせて3端子)までに限られます。それ以上の分岐端子では自動受電切替装置を適用して1回線受電としますが、送電線事故時に短時間停電が発生します。ここでは短時間停電を解消できる安価な送電線保護リレーの開発について概説します。(>記事概要)
CO2削減を目的とした省エネ法では、機器のエネルギー消費基準を定めるためにトップランナー方式が導入されています。最もエネルギー効率が優れている製品の消費効率を基準値とし、製造をその基準値以上に義務付ける仕組みです。
現在出荷される配電用変圧器はすべてトップランナー変圧器になり、既設の変圧器の更新が順次進められ、変圧器の省エネは確実に進行しています。ここではトップランンナー変圧器の現在の動向と省エネの現状について紹介します。(>記事概要)
自転車の補助エネルギーとして電力を利用した電動自転車が注目を集めています。坂道や向かい風など人力だけでは厳しい走行環境の中でもスイスイ走れる電動自動車は、10年間で走行性能のアップはもちろん、走行エネルギーをバッテリに回生充電する乗ったまま充電できるタイプも登場するなど、技術的にも目覚ましい進化を遂げています。
電動自動車の回生充電で先行する三洋電機㈱に、電動自動車の課題と方向性を聞きました。
(<<概要非表示)



■OHM関連法規・ライセンス

法律・基準解説/NaS電池等電力貯蔵装置に係る工事計画届が新たに決まる

3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(7)

電験2種二次突破! 計算力アップ講座(第7回)

電験2種二次試験予想模擬問題

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(29)
1941(昭和16年)のできごと/技術と国際関係/特許に現れた電気機器代用対策/配電統制令の公布/征け皇軍、起きて技術者
…山崎 靖夫

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(9)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆電気鉄道入門(7)
閉塞と鉄道信号機
…電気鉄道研究会

◆短期連載(最終回)/PLC通信とその検証/電波の発信源は容易に特定できるか
…金代 一留

■コラム

◆グローバル社会と技術の相克(9)
米国大統領選挙と日米通商摩擦?-その3
…石黒 一憲(東京大学)

◆他山に登る(8)
デジタルの副作用
…中島 平太郎

◆りあくてぃぶなお話
石油高騰に考える
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆情報通信コラム
「Cell」が世界最高速を実現!
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

◆チャンスの補助線(11)
花火と提灯
…大澤 幸生(東京大学)

◆組織学習-組織の知識を共有する-(5)
組織学習の系譜-隆盛期②-
…辻本 篤(東京大学)

■ニュース

◆News Flash
・経済産業省/技術情報などの適正な管理の在り方に関する研究報告書を公表
・総務省/平成20年版情報通信白書を公表
・総務省/携帯端末向けマルチメディア放送の実現へ向けた検討を開始
・新エネルギー・産業技術総合開発機構/自動車用次世代燃料電池の研究委託先を決定
・産業技術総合研究所/フレキシブルなCIGS太陽電池で効率17.7%を達成
・東京電力、東北電力/東通原子力発電所敷地前面海域で海上音波検査を実施
・中部電力、中国電力、九州電力/1日の電力使用量の過去最高記録を更新
・経済産業省/電気事業者によるRSP法の2007年度の施工状況について公表

■展示会ほか

・地球環境と共生する新エネ技術―再生可能エネルギー世界フェアより―

・照明をとりまく環境とLED照明への期待

・パワーアカデミーwebサイト開設

・ドイツ・イノベーション・アワード「ゴットフリード・ワグネル賞2008」募集

・エネルギーソリューション&蓄熱フェア’08

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内

・GE北京オリンピック関連売上げ発表


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電験を受けるにはいいのかも
投稿日 2009/05/16
投稿者 minmin
会社員
★★★

電気に関するトレンドを紹介してくれています。日ごろ、新聞などでは得られない詳しい情報を知ることがおできます。ただし、内容が高度ですので、まったくの素人の方にはお勧めできないかも。毎号、電験の問題練習が出ているので、電検合格を目指す人には参考になるとおもいます。

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