OHMのバックナンバー
2008/10/05発売号 (10月号)

OHM

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■OHMの目次

■OHM INTERVIEW
御園生 誠 製品評価技術基盤機構 理事長に聞く
「技術情報を消費者の視点で評価し国民生活の安全・安心に貢献」

■HEADLINE REVIEW
▽エネルギー・電力
超臨界流体を用いたバイオマスの有効利用
…松村 幸彦 (広島大学)

(>>記事概要)
バイオマスは超臨界水中において水と反応して分解され、超臨界水の中に溶解していきます。バイオマスの分解が十分に進むと水素、メタン、二酸化炭素などのガスになり、燃料として利用ができます。ここでは、そのバイオマスの有効利用を解説します。(>記事概要)
現在、大気汚染の程度を厳密に監視できる技術として高性能なガスセンサの開発が望まれています。そこで今回開発しました大気中に排出される環境汚染ガス濃度をその場で迅速かつ正確に検知できるガスセンサについて紹介します。 (>記事概要)
携帯電話のシステムは約10年ごとに大きな技術進化を遂げてきました。現在、注目されているのは、第4世代と呼ばれるウルトラブロードバンド携帯ネットワークです。ここではその狙いと主な技術について説明します。(>記事概要)
大阪電気通信大学の学術フロンティア推進事業は、次世代のクリーンエネルギー媒体として注目されているを天然素材の廃材から作製する水素の製造に関わるチタン/酸素/炭素/窒素系触媒材料について紹介します。(>記事概要)
現在、若い世代の製造業離れや熟練技術者高齢化に伴う技術継承、人材育成などが大きな問題となっております。ここではものづくりのコツや勘をうまく伝えたり、体得するための技術伝承システムの開発と新たな人材育成の構築について紹介します。(>記事概要)
情報通信システムの高速化とともに、あらゆる場面で高品質な電気が必要とされています。そのため、停電や瞬時電圧低下などの影響を防ぐために自衛措置を講じることが求められています。本特集ではUPSの最近の市場動向(国内外)と技術動向について紹介します。(>記事概要)
電気事業連合会では産学連携により電気工学分野の研究、教育を支援し、電気工学分野の一層の発展を目指すことを目的とした「パワーアカデミー」を本年4月に創設しました。ここでは本年度の活動内容を中心に紹介します。(>記事概要)
現在、北米では各家庭単位の消費電力を集中管理する「スマートエネルギー」の取り組みが進められています。ここでは「スマートエネルギー」のソリューションの一つである「ジグビー」と呼ばれる短距離無線通信の世界規格について紹介します。(>記事概要)
近年、超電導は機器の低損失、高効率化に貢献できる技術として研究が盛んに行われています。その超電導応用における材料形状の一つにバルク超電導体があります。ここでは実用化が進んでいる酸化物バルク超電導体材料の開発状況と応用例について紹介します。(<<概要非表示)



■OHM関連法規・ライセンス

法律・基準解説/電力設備電磁界対策WGの報告

3 種から2 種へのステップアップ! 数学・物理力トレーニング(8)

平成20年度技術士第二次試験「総合技術監理部門」の出題傾向と解答・ 解説

■連載

◆温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(30)
1942(昭和17年)のできごと/本誌の題号変更につき協力を求む/米国の工業戦時体制/技術鎖国の勝者
…山崎 靖夫

◆失敗百態─自家用電気設備 編(14)
絶縁不良・漏電の章(4)
…失敗研究会

◆通信設備の現場トラブル事例とその対策(10)
…NTT東日本 技術協力センタ

◆電気鉄道入門(8)
架線
…電気鉄道研究会

■コラム

◆グローバル社会と技術の相克(10)
成層圏の国際摩擦~航空から電力へ-その1
…石黒 一憲(東京大学)

◆他山に登る(最終回)
感性を測る
…中島 平太郎

◆りあくてぃぶなお話
古い洗濯機
…仁田 旦三(電力中央研究所/明星大学)

◆チャンスの補助線(最終回)
目に見えないものと見えるもの
…大澤 幸生(東京大学)

◆組織学習-組織の知識を共有する-(6)
組織学習の系譜-隆盛期②-/システム思考-個人と組織の関係性分析、時系列分析を鑑みつつ
…辻本 篤(東京大学)

◆IT羅針儀
ウォルマー トが戦略を変更~商品用ICタグのその後
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)

■ニュース

◆News Flash
・特許庁/イノベーション促進に向けた新知財政策提言を発表
・総務省/地方公共団体ICT部門の業務継続計画策定ガイドラインを公表
・総務省/ICTと気候変動に関する国際標準化活動への対応を強化
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、東京工業大学、産業技術総合研究所/電池内のリチウムイオンの動きを可視化
・科学技術振興機構、理化学研究所/テラヘルツ電磁波の超高分解能画像化に成功
・関西電力/舞鶴発電所でバイオマス混燃の本格運用を開始
・九州電力/メガソーラー開発を決定
・電気事業連合会/2008年7月分電力需要実績(確報)を発表

■展示会ほか

・企業プロフィール/スカイリー・ネットワークス

・グラフィック・ボード「RFIDの原理と応用」

・NEW PRODUCTS/OHM新製品情報

・国際・国内会議情報・展示会・催し物案内


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OHMの読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:1
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電験を受けるにはいいのかも
投稿日 2009/05/16
投稿者 minmin
会社員
★★★

電気に関するトレンドを紹介してくれています。日ごろ、新聞などでは得られない詳しい情報を知ることがおできます。ただし、内容が高度ですので、まったくの素人の方にはお勧めできないかも。毎号、電験の問題練習が出ているので、電検合格を目指す人には参考になるとおもいます。

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