■OHMの目次
□■OHM INTERVIEW■□
田井 一郎 電気学会 会長に聞く
「電気技術の発展があり、21世紀の「しあわせな未来」がある」
■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
高効率フレキシブルCIGS太陽電池
…石塚 尚吾 (産業技術総合研究所)
(>>記事概要)
ここではCu(In,Ga)Se2からなる非シリコン系材料を用いたフレキシブルCIGS太陽電池では困難でとされていたエネルギー変換効率を向上させる技術を紹介。(>記事概要)
日本は省エネとエネルギー効率性の改善を進めてきたが、今後は経済成長にかかわらず、CO2排出量が減少する経済構造への転換が必要となる。ここでは、そのための有効手段となる排出量取引制度について解説。(>記事概要)
出入管理用途で要求の高い、万人対応性と利便性を実現するバイオメトリクス技術の一例として、指の内部組織を光学的に検出する新方式の指透過認証技術と、安全性を強化した顔・指認証装置について紹介。(>記事概要)
リチウム二次電池の研究などで注目されているイオン液体を用いた、極めて高性能有機単結晶電界効果トランジスタについて紹介。(>記事概要)
ここでは特許によって得られる権利などといった特許制度の本質ならびに産学連携の根底などについて紹介。(>記事概要)
世界の人口が年々増加している中、石油やウランなどの資源から人々の暮らしを支えて行くのは非常に困難である。そこで、産業革命以前まで活用していた太陽エネルギーを用い、かつ全地球規模のエネルギーネットワークを構築し必要なエネルギーをクリーンかつグリーンに賄ってゆく”GENESIS計画”を完遂する必要がある。ここでは太陽エネルギーの活用法とエネルギーネットワーク構築に必須となる低損失ケーブルについて紹介。(>記事概要)
これまで執筆したコラムから「最近話題になっているIT関連の新技術、新ビジネスの問題点、今後の見通し」、「ITの変遷の歴史から読み取れるIT製品が直面する問題の法則性」について精選、執筆以降の動向などを加え、IT全般の問題を解説。(>記事概要)
世界的に環境問題やエネルギー問題が顕在化する中、特に自動車の環境への影響が注目されており、多方面で次世代低公害車の普及に向けた動きも活発化してきている。本特集では高いエネルギー効率、環境負荷低減などの特長から「環境にやさしい究極の車」と認識されている燃料電池車の国内外の実用化普及に向けた動きをはじめ燃料電池車について紹介。(<<概要非表示)
・総論:燃料電池車の国内・海外開発動向とJHFCの取り組み
…岩瀬 孝邦、丹下 昭二 (日本自動車研究所)
・トヨタにおける燃料電池車開発の現状
…大仲 英巳 (トヨタ自動車)
・ホンダにおける燃料電池車の開発と新型燃料電池車
…守谷 隆史 (本田技術研究所)
・日産における燃料電池車開発の現状
…平野 出穂 (日産自動車)
・燃料電池車の国際標準化の現状
…富岡 秀徳 (日本自動車研究所)
・水素ステーションの仕組みと実証試験状況
…戸室 仁一 (エンジニアリング振興協会)
■【OHM関連法規・ライセンス】
・平成20年度 電験二種二次試験問題と解答・解説
・平成20年度 技術士第一次試験「電気電子部門」の出題傾向と解答・解説
・平成20年度 弁理士試験の結果
■【新連載】
・森永卓郎の技術者応援歌
-技術者と金融危機-
…森永 卓郎(経済アナリスト)
・音のゆらぎ
-生の音と作った音-
…中島 平太郎(工学博士)
・快適生活のための家電選び
-IHクッキングヒーターで広がるキッチンライフ-
…横沢 真理子(東京電力)
・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-エネルギー学創成の必要性-
…手塚 哲央 (京都大学)
・バイオマスのエネルギー利用
-エネルギー変換マップから見えるバイオマスの意義と特長 -
…本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)
■【連載・コラム】
・温故知新/OHMと日本・世界の技術の変遷(33)
-1946(昭和21)年ごろの出来事/スーパーヘテロダイン受信機/超小型ラジオセット/3月号表紙の訂正/動力が今日の米国をつくった-
…山崎 靖夫
・失敗百態─自家用電気設備 編(17)
-小動物・植物などによるトラブル未然防止の章(1)-
…失敗研究会
・電気鉄道入門(11)
-鉄道博物館Ⅱ-
…電気鉄道研究会
・りあくてぃぶなお話
-物事の本質-
…仁田 旦三(明星大学/電力中央研究所)
・組織学習-組織の知識を共有する-(9)
-自己マスタリーの形成プロセス-Ⅱ-
…辻本 篤(東京大学)
・IT羅針儀
-手綱を手放さない米国政府~インターネット管理の民間移管-
…酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
■【ニュース】NewsFlash
・経済産業省、文部科学省、国土交通省、環境省/「太陽光発電の導入拡大のためのアクションプラン」を発表
・米国エネルギー省/次期政権に原子力発電の積極推進を勧告する報告書を提出
・経済産業省/平成19年度エネルギー需給実績 (速報) を発表
・経済産業省/IECの副会長ポストに日本人が選出される
・電子情報技術産業協会/半導体産業の低炭素社会実現に関する声明を発表
・電気事業連合会、 日本冷凍空調工業会、 ヒートポンプ・蓄熱センター/エコキュート150万台突破
・経済産業省/「標準化戦略と知的財産国際シンポジウム」を開催
・新エネルギー・産業技術総合開発機構、 産業技術総合研究所、 バイオ産業情報化コンソーシアム、 製品評価技術基盤機構、 等/世界最大規模のヒトタンパク質発現用クローンの提供を開始
■【展示会、その他】
・環境省が次世代自動車の普及に向けた実証試験を開始
・Embedded Technology 2008 「組込み総合技術展」 開催
■OHMのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 電験を受けるにはいいのかも
- 投稿日 2009/05/16
- 投稿者 minmin
- 会社員
- ★★★
電気に関するトレンドを紹介してくれています。日ごろ、新聞などでは得られない詳しい情報を知ることがおできます。ただし、内容が高度ですので、まったくの素人の方にはお勧めできないかも。毎号、電験の問題練習が出ているので、電検合格を目指す人には参考になるとおもいます。







