■OHMの目次
◆創刊1200号記念◆
□■OHM INTERVIEW■□
川村 誠 太陽光発電協会 代表理事に聞く
さらなる技術開発で持続可能な社会産業構造へ転換
■【HEADLINE REVIEW】
▽エネルギー・電力▼
電力分野のCO2削減に向けた取り組み
… 鈴木 隆行(東京電力)
(>>記事概要)
エアコンの普及拡大などをはじめとする電力需要の拡大により、これらの電力消費にともなうCO2排出量の削減が急務となっている。ここでは電力分野におけるCO2削減対策について紹介。(>記事概要)
車載カメラ画像から複数種類の識別器を組合せて用いることで、短い検出時間で姿勢変化や部分的に隠れている歩行者の認識を可能にした歩行者認識方式について紹介。(>記事概要)
モバイル通信はブロードバンド化の新たな局面を迎えており、効率的な無線エリア展開を実現する基地局エントランス技術が求められている。ここでは、基地局エントランスに有効な光アクセス技術について紹介。(>記事概要)
カーボンナノチューブ(CNT)はトランジスタの動作速度を大幅に向上させることが可能なナノ材料で、印刷エレクトロニクスの発展に大きな貢献をすることが期待されている。ここではこのCNTを用いた印刷トランジスタについて紹介。(>記事概要)
これからの特許戦略として、独占排他権を活用してライセンス収入を獲得することだけでは不十分である。ここでは複数の企業や大学が協調して特許管理とライセンス契約締結のための新たな仕組みを作り上げる例を紹介。(>記事概要)
太陽光発電は地球温暖化対策、経済危機の一つとして期待されている。そのため、電力買取制度や補助金制度など国や自治体の支援政策によって導入が進められている。また、さらに幅広い分野に向けて技術開発が行われている。ここでは太陽光発電技術の最新動向ならびに現在国内で募集を行っている補助金制度の概要について紹介。(>記事概要)
雷による電気電子設備、機器の被害は、社会および経済的に大きな影響を及ぼすため、適切な雷害対策の確立が求められている。雷害は直撃雷はもちろん、設置システムから侵入する雷サージ等さまざまな原因があり、建物・施設全体での対策が必要となる。ここでは設備、機器を守るための対策と最新動向を紹介。(>記事概要)
創刊から「OHM」誌に登場した技術の一番の担い手である電機メーカーの記事を紹介し、通巻1200号の歴史を振り返る。(>記事概要)
電気技術者の登竜門として多数の受験者が挑戦しており、電気保安体制の確立に多大な役割を果たしている電験制度がまもなく100周年を迎える。ここでは電験制度の発足から、その変遷をたどる。(>記事概要)
前後輪独立駆動型電気自動車(FRID EV)は、従来の電気自動車(EV)が持つ推進力発生機構での問題点を分析し、検討を重ねた結果誕生した。ここではFRID EVが持つ基本機能を、従来のEVでの問題点も踏まえながら概説する。(>記事概要)
今月のテーマ:ひずみ波交流、 微分方程式の基礎(>記事概要)
事例①:予定外作業による感電:「変流器二次側端子にご注意」
事例②:電気主任技術者の許可なしに受電室に入り感電:「タイマー設定替えも注意が必要」
事例③:電気主任技術者以外の者が配線補修を行い感電「勘違いはこわい!!」
事例④:素人の施行による感電「代償は高い」(<<概要非表示)
・エネルギー学探訪-What is Energy”GAKU”?
-太陽光発電システム導入促進に関する意思決定と選好-
… 手塚 哲央 (京都大学)
・バイオマスのエネルギー利用
-バイオエタノールの生産技術-
… 本間 琢也(筑波大学名誉教授/新エネルギー総合研究所)
・いまさら聞けない情報通信の基礎(5)
・IT羅針儀
-おサイフケータイの行く末は?-
… 酒井 寿紀(酒井ITビジネス研究所)
・森永卓郎の技術者応援歌
-なぜ技術者には鉄道オタクが多いのか-
… 森永 卓郎(経済アナリスト)
・組織学習-組織の知識を共有する-
-緊張感を和らげるための環境設備-
… 辻本 篤(東京大学)
・海外通信
-最も安価でクリーンなエネルギーは 「省エネ」 -
・音のゆらぎ
-音楽を聴くか、 音を聴くか-
… 中島 平太郎(工学博士)
・快適生活のための家電選び
-掃除機はブラシと排気にこだわって-
… 田邉 健一(東京電力 くらしのラボ)
■【ニュース】NewsFlash
・原子力安全・保安院/平成20年度の原子力発電所の設備利用率を公表
・資源エネルギー庁/ 「海洋エネルギー・鉱物資源開発計画」 を公表
・経済産業省/2007年度温室効果ガス排出量の集計結果を公表
・経済産業省/エネルギーの使用の合理化に関する法律施行規則の一部を改正する省令を告示
・経済産業省/原子力人材育成プログラムの平成21年度採択課題が決定
・経済産業省/ 「EV・pHVタウン」 の選定結果を公表
・経済産業省、新エネルギー・産業技術総合開発機構/日本初の 「新エネ百選」 を公表
・農林水産省/植物工場ワーキンググループの報告書を公表
■【展示会、その他】
・TECHNO-FRONTIER 2009
・ライティング ・ フェア2009
・第54回 澁澤賞候補者推薦募集のお知らせ
・第57回 電気科学技術奨励賞候補者推薦募集のお知らせ
■OHMのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 電験を受けるにはいいのかも
- 投稿日 2009/05/16
- 投稿者 minmin
- 会社員
- ★★★
電気に関するトレンドを紹介してくれています。日ごろ、新聞などでは得られない詳しい情報を知ることがおできます。ただし、内容が高度ですので、まったくの素人の方にはお勧めできないかも。毎号、電験の問題練習が出ているので、電検合格を目指す人には参考になるとおもいます。







