■[概論]日本のベンチャー・キャピタル(神座保彦著)の紹介
”イノベーションの実現を支援する「ベンチャー・キャピタル」のいまを解明する!
本書は、ベンチャー・キャピタリストを目指す人にとっての入門書であり、起業家が、ベンチャー・キャピタル活用を考える際の実務的な手引書である。”
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■[概論]日本のベンチャー・キャピタル(神座保彦著)の目次

[概論]日本のベンチャー・キャピタル(神座保彦著)
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2005/10/06発売号
(現在発売中の号)
"イノベーションの実現を支援する
「ベンチャー・キャピタル」の
いまを解明する!
本書は、ベンチャー・キャピタリストを目指す人にとっての入門書であり、
起業家が、ベンチャー・キャピタル活用を考える際の実務的な手引書である。"
日本の経済もようやく底打ちから反転上昇の気配を見せているが、次の成長の原動力が求められており、地に足のついたベンチャー・ビジネスの育成が日本経済活性化の処方箋の1つとして、非常に重要な意味を持ってきた。
しかし、日本で成功するベンチャー・ビジネスが少ない背景には、起業家精神に溢れた人材が不足していること、ベンチャーで成功しても賞賛される社会・経済風土が育っていないことがある。さらに、せっかく立ち上げたベンチャー・ビジネスにしても、戦略性やマネジメント能力が不足しているという問題もある。ベンチャー・キャピタルにはベンチャー・ビジネスへの資金提供のみならず経営支援が期待されているが、その機能が十分に果たされていないことが、ベンチャー・ビジネスの成功確率が上がらない原因となっている可能性もある。
本書は、ベンチャー・キャピタリストを目指す人々にとっての入門書であり、起業を志す方々が、事業の成長に向けてベンチャー・キャピタルの活用を考える際の実務的な手引書である。
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■ 目次
第1章 ベンチャー・キャピタルを解析する
第2章 日本のベンチャー・キャピタル
第3章 評価から見えてくる日本的ベンチャー・キャピタル像
第4章 投資案件選定の視点
第5章 投資の意思決定
第6章 バランス重視のポートフォリオ
第7章 投資先ベンチャー・ビジネスのフォロー戦略
第8章 発展の方向性
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■ 著者プロフィール
神座 保彦(じんざ やすひこ)
ニッセイ基礎研究所 研究理事。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA取得)。日本生命保険相互会社入社後、ニッセイBOT投資顧問株式会社 ファンドマネジャー、日本生命株式部 株式総務課長、ニッセイ投信株式会社 運用部長、ニッセイアセットマネジメント投信株式会社 投信運用部長、ニッセイアセットマネジメント株式会社 投信運用部長、ニッセイキャピタル株式会社 常務取締役を経て現職。
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