■AXIS(アクシス)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■AXIS(アクシス)の目次
C O N T E N T S
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特集1: デザインのフロンティアを行く MITメディアラボ
マサチューセッツ工科大学(以下、MIT)メディアラボが設立されたのは1985年。以来、そのデジタルテクノロジーへの先見性と学際的な取り組みから生み出される多様な研究は常に世界中の注目を集め、他の研究機関とは一線を画す独自のポジションを築いてきた。メディアラボを手本としている研究機関も多い。今年で20周年を迎え、今も未来に向けて進化・変容を続けるメディアラボ。その現在から未来の姿を垣間見る。
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Cover Interview: 山中俊治(プロダクトデザイナー)
「私はデザイナーだろうか」。プロダクトデザイナー、山中俊治氏の、2004年毎日デザイン賞における受賞の言葉の冒頭である。この言葉に象徴されるように、氏のモノづくりへのアプローチは従来のデザイナーという職能のイメージからは大きく外れたものだ。しかし、氏はこうも言う「美しいものに殉じるつもりはある」と。だから、氏はデザイナーなのである。
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特集2: あの人が推す、今注目のクリエイター 2
第一線で活躍する著名デザイナーたち。彼らが注目する次なる才能とは? 今まで本誌表紙インタビューに登場いただいたデザイナー、建築家の方々に、分野を問わず、自身が今最も注目しているという気鋭のクリエイターたちを紹介してもらった。本誌110号(2004年8月号)特集の第2弾。
エル・ウルティモ・グリート/鈴木康広/研壁宣男/ジェームズ・クラー/石黒由紀/ダニエル・ヴィースマン
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紙短情長: 内田 繁
日本のインテリアデザイン界の重鎮、内田 繁は、昨今のミラノサローネに一抹の寂しさを感じていると言う。自らを精力的な活動へと駆り立てるのは、そんな状況に一石を投じたいという思いからか? 「今年は "休み"」と言いながらも、止まることのないデザインへの思いは、さまざまな活動に波及していく。
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topics: ミラノサローネ2005に見る、「日本」からの新たな挑戦
4月13日から18日まで開催されたミラノサローネ2005。主催者側が運営するフィエラ本会場のほか、市内に独自の会場を設ける出展が増加するなか、今年は特に日本企業、そして企業を飛び出したインハウスデザイナーたちの参加が目立った。世界最大規模のインテリアの展示会における日本人若手デザイナーの活躍と合わせて、その動向を追った。
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新連載: ヴァナキュラーなクルマたち
クルマは面白い、特に建築やIDとの関連で見ると、新しい接点が発見できる。そんな観点からこの連載を始めていきたいと願っている。(文/大川 悠)
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design insight ~松下のデザイン~
松下電器のホームページ上で展開されているデザインサイトを「AXIS」が編集・制作しています。
デザインの特徴を細部にわたって紹介するとともに、デザイン界の識者の方々によるデザイン評価も掲載しています。 下記のアドレスにアクセスください。
■AXIS(アクシス)のバックナンバー
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- レイアウトが綺麗
- 投稿日 2012/02/28
- 投稿者 きょん
- 自営業
- ★★★★★ 5.0
イベント情報から、トレンドまで追えます。
- 良い雑誌
- 投稿日 2011/04/27
- 投稿者 かめ
- 会社員
- ★★★★ 4.0
デザインの現場が廃刊になってしまってから、この雑誌を読み始めました。系統は違いますが、写真を眺めるだけでも美しいですし、文字は細かいですが、読める記事が多い雑誌だと思います。
- いつも購読しています
- 投稿日 2011/02/20
- 投稿者 shin
- 会社員
- ★★★★ 4.0
デザインの背景に迫るインタビューなど記事が充実しています。また紙面を眺めているだけでも楽しいです。
- 綺麗な誌面
- 投稿日 2010/01/12
- 投稿者 ころ吉
- 経営者
- ★★★★★ 5.0
デザインの仕事をするものとして、常に世の中の動向を意識しながら生活しているので、アクシスはとてもお気に入り。美術館などの情報も後半にあるので、まずそこからチェックする逆読が自分のスタイルです。
- 魅力たっぷり。
- 投稿日 2009/09/16
- 投稿者 アーティ
- 大学生
- ★★★★★ 5.0
私は学生(建築系)で、デザインに関心があり購読しています。デザイン雑誌というのは、“ならでは”の魅力や雰囲気、質感というものを少なからず持っているものだと思っています。僕がデザイン雑誌を読むのはそこに惹かれているからに違いないのですが、AXISはそれをふんだんに、力強く感じることのできるお気に入りの雑誌です。僕のようにデザインの世界にいない方も、興味があれば楽しめる雑誌だと思います。
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