化学のバックナンバー
2006/06/18発売号 (7月号)

化学

  • 出版社:化学同人
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2006/06/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

【解 説】タミフルの新合成法ができた!
―不斉触媒が拓く安定供給の道  ●柴崎正勝,金井 求,福田展久,美多 剛
【解 説】原始地球でのL-アミノ酸生成機構を探る
―ホモキラリティーをめぐるさまざまな議論  ●小城勝相
【提 言】
産業界で必要とされる研究者とは  ●山野井昭雄
【交友対談】われらケミスト
研究の醍醐味は異分野との交友にあり!  ●八島栄次 vs. 浜地 格

【やさしい化学統計力学講座】
位相空間とエルゴード性 ●田中一義
【他分野でいま何が話題?】(人間工学)
人の特性に仕事や環境を適合させる科学技術 ●斉藤 進
【私が化学者になった理由】
「これなら行けるかも」と思ったとき,「これしかない」と思ったとき ●山本明夫
【一流ジャーナルを狙え!】
リジェクトされてもあきらめるな! ●Anthony T.Tu
【超★英語勉強術】
ネイティブの1億分の1の英語力 ●河上志貴子・青谷正妥
【海外の研究室訪問】
ライデン大学 ルーテンビーク研へようこそ! ●木口 学
【ヒットの秘訣】
天然ハーブの虫よけゲル(アース製薬) ●猪坂由紀子
【化学漫遊記】
滋賀 コピーも本物になれるかも?●齋藤勝裕
【ぼくらの科学リテラシー】
こたえてナンボ ●科学リテラシー研究会
【化学の本だな】
書評・今月の1冊・読書のススメ・新刊紹介
【化学掲示板】
新聞に載った注目記事(5月)
【編集室から】
【2006年の化学 最新のトピックス】
注目の論文 SWNTの可視化とキャラクタリゼーション/トリアゾールによるプロトン伝導の促進/ナノスケール有機トランジスタの未来への“架け橋”/結合していない原子どうしを近づける
最新レビュー 固体酸化物での酸素の拡散/酸化物電子材料の新展開:ZnO系青色発光ダイオードの開発/ここまで実現した人工の分子機械/サイズで変わるパラジウムの性質

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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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