化学のバックナンバー
2006/10/18発売号 (11月号)

化学

  • 出版社:化学同人
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2006/10/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

【解 説】いま注目される第4世代放射光源SASE
バイオ研究を躍進させる新しいレーザー ●磯山悟朗
【解 説】バイオエタノール燃料の最新技術と課題
さらなる普及に向けて化学者ができること ●坂 志朗
【短 報】ノーベル化学賞受賞者Peter Debyeへの非難の声
死後40年を経て問われる戦争と科学者のかかわり ●Anthony T. Tu
【解 説】化学で解き明かす味覚の秘密
「おいしさ」,「まずさ」を感じさせる物質とは? ●山本 隆

【やさしい化学統計力学講座】
第11回 統計力学から見る相転移 ●田中一義
【他分野でいま何が話題?】(海洋学)
海の中の意外なタンパク質と細菌 ●木暮一啓
【私が化学者になった理由】
発見の醍醐味に勝るものはなし! ●奈良坂紘一
【化学漫遊記】
和歌山 神々と科学者の国 ●齋藤勝裕
【超★英語勉強術】
書かないから書けない:書けないから書く ●青谷正妥
【ヒットの秘訣】Beautiful G'ZOX リアルガラスコート
自動車のボディにガラスを纏う(ソフト99) ●高塚真洋
【海外の研究室訪問】
イェール大学 ハートウィグ研へようこそ! ●鷹谷 絢
【ぼくらの科学リテラシー】
 ●科学リテラシー研究会
【化学の本だな】
書評・今月の1冊・読書のススメ・新刊紹介
【化学掲示板】
新聞に載った注目記事(9月)
【編集室から】
【2006年の化学 最新のトピックス】
注目の論文 穏和な条件で一酸化炭素のオリゴマー化に成功/電子輸送性材料構築のための新コンセプト/生体にならった安息香酸からのビアリール合成/単原子層グラフェン電子デバイスの実現
最新レビュー sp炭素のみからなるポリマー/有機ホウ素化合物の新規材料への展開/第三級アルコール合成のブレークスルー/超高速放射線検出器の開発における材料化学の挑戦

★著者プロフィール

★飛びだせ! 3D WORLD バックナンバー


■化学のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年



定期購読

最新号

翌号

バックナンバー

化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[化学(2006/10/18発売号)のトップに戻る]