化学のバックナンバー
2006/11/18発売号 (12月号)

化学

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■化学の目次

【特 集】事件の真相をあばく!科学捜査の最先端技術 
<違法薬物の分析法>
生体に刻まれた違法薬物の軌跡を追う ●中島憲一郎
<毒素の検出>
糖鎖で毒素を捕らえるテロ対策の新技術 ●鵜沢浩隆
<DNA型鑑定>
高い識別力をもつSNPs分析システムの開発 ●笠井賢太郎
<物質の異同識別>
現場に残された微量物質から事件の謎を解く ●中井 泉
<科学捜査の事件簿>
和歌山毒物カレー事件 ●山内 博・山村行夫・Anthony. T. Tu
VXガス殺人事件 ●土橋均
【研究物語】機能性細孔をもつ配位高分子
失敗は新しい道への入口 ●森 和亮
【解 説】2006年ノーベル化学賞を読み解く
真核生物における転写メカニズムの解明
R. D. コーンバーグ教授が見いだした生体の神秘 ●野島 博

【やさしい化学統計力学講座】
第12回 フラフラした運動と確率過程 ●田中一義
【私が化学者になった理由】
化学の論理と数理を求めて ●細矢治夫
【化学漫遊記】
秋田 うるわしき秘湯の宝庫 ●齋藤勝裕
【超★英語勉強術】
ア・イ・ス・ク・リー・ムでどこが悪い! ●青谷正妥・河上志貴子
【ぼくらの科学リテラシー】
●科学リテラシー研究会
【化学の本だな】
書評・今月の1冊・読書のススメ・新刊紹介
【化学ナンバープレイス】
【編集室から】
【2006年の化学 最新のトピックス】
注目の論文 光電変換デバイスにおける分子集合体構造の影響/分子を識別して酸化する人工酵素/内部構造をナノスケール分解能で画像化する/見えない発光:ポルフィリンオリゴマーの近赤外発光
最新レビュー  金塊よりも金ナノ微粒子/機能性液晶の新しい展開/酸化亜鉛の形態制御とその応用展開/環境水のヒ素汚染とその無害化処理

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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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