化学のバックナンバー
2007/01/18発売号 (2月号)

化学

  • 出版社:化学同人
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2007/01/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

解 説 

創薬の効率化をめざして--理想の合成法と評価の指標 ●染井正徳
 時 評 

冥王星騒動を見直す--なぜ惑星からはずされたのか ●渡部潤一
 提 言 

「サイエンス・カフェ」の歴史と理念を紐解く--定着しつつある新しい科学コミュニケーションのかたち ●杉山滋郎
 短 報 

ポロニウムとは何か--その特徴と毒性 ●加藤宝光
 交友対談 

世代や分野を超えた交流が爆発的エネルギーを生みだす
鈴木啓介(東京工業大学教授)VS. 西原 寛(東京大学教授)

 好評連載

【やさしい化学統計力学講座】
第14回 さまざまな緩和 ●田中一義
【他分野でいま何が話題?】(レーザー核融合)
レーザー核融合技術で新しいエネルギー開発をめざす ●三間圀興
【私が化学者になった理由】
ガルバーニが拓いた生命への道に魅せられて ●相澤益男
【海外の研究室訪問】
マサチューセッツ工科大学 バックワルド研へようこそ! ●栗山正巳
【ポスドクのすすめ】
第2話 しっかり失敗しよう  ●河合潤
【化学漫遊記】
青森 リンゴの王国 ●齋藤勝裕
【化学ナンバープレイス】
【化学の本だな】
書評・今月の1冊・読書のススメ・新刊紹介
【化学掲示板】
新聞に載った注目記事(12月)
【編集室から】

 2007年の化学 最新のトピックス

注目の論文  イオンの流れで駆動する生物分子モーター/テルペン環化酵素の反応を巧みに制御/イソプレンとポリケチドの融合生合成システムにおける酵素機能解析/12個のアミノ酸が植物の形を制御する?!
トピックス 第三世代を迎えたスコルピオネート配位子/バイオプラスチックの輪廻転生/光照射によって駆動する分子シャトル/アルコール酸化プロセスはどこまで進歩したのか?

★著者プロフィール


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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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