化学のバックナンバー
2007/02/18発売号 (3月号)

化学

  • 出版社:化学同人
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2007/02/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

解 説 

黄砂汚染の謎に迫る--黄砂粒子が与える地球環境への影響 ●坂本和彦
 解 説 

糖尿病・メタボリックシンドロームを治す--金属錯体の開発研究 ●桜井 弘
 解 説 

究極のアルキル化剤の創製に挑む--効率的な第三級アルコール合成反応の開発 ●波多野学,鈴木伸治,石原一彰
 他分野でいま何が話題?[素粒子物理学]

宇宙誕生直後の謎を探る素粒子物理実験MEG ●森 俊則
 インタビュー 

『だまされる視覚――錯視の楽しみ方』
著者 北岡明佳教授に聞く

錯視とは何か,その魅力とは―?化学同人の新シリーズ「DOJIN選書」の第一弾『だまされる視覚』の著者が,錯視研究の面白さと本書の“読みどころ”を語る.

 好評連載

【やさしい化学統計力学講座】
第15回 <最終回>二次相転移について ●田中一義
【私が化学者になった理由】
化学に目覚めた少年時代 ●山下正廣
【化学漫遊記】
鳥取 温泉で想う原子核変換 ●齋藤勝裕
【ポスドクのすすめ】
第3話 ホームジャーナルをもとう  ●河合 潤
【ヒットの秘訣】
薬用ピュオーラ(花王) ●矢納義高
【海外の研究室訪問】
オックスフォード大学 フラー研へようこそ! ●開發邦宏
【化学の本だな】
書評・今月の1冊・読書のススメ・新刊紹介
【化学ナンバープレイス】
【化学掲示板】
新聞に載った注目記事(1月)
【編集室から】

 2007年の化学 最新のトピックス

注目の論文 真の触媒は金属?それとも酸?/メタマテリアルから第二高調波発生/ナノ粒子上に集積した機能性色素/立体選択的に進行する三成分ドミノ反応
トピックス 微細孔を利用した金属ナノ材料/生細胞タンパク質の可視化/ヘム分解酵素の反応メカニズム/微粒子の自己組織化による超格子構造

★著者プロフィール


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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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