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■化学の目次
特 集
ニセ科学を見抜くための基礎講座
<対談>
「ニセ科学」に科学者はどう向き合うか ●安井 至 vs. 松田卓也
<解説>
科学とニセ科学を分けるクライテリア ●井山弘幸
<提言>
物理学者からの提言 ニセ科学の現状と科学者の役割 ●菊池 誠
<科学の目で見る>1
「マイナスイオン」がニセ科学である理由 ●小波秀雄
<科学の目で見る>2
水を取り巻く事象を考える:『水からの伝言』,生体構成水,還元水を検証する ●天羽優子
時 評
大学教員の不祥事・不正事件を検証する ●村井豊明
他分野でいま何が話題? [宇宙物理学]
暗黒物質の姿を捉えて銀河形成のしくみを解明する ●谷口義明
新 連 載
国際学会での武勇伝――世界遺産とオヤジギャグ ●福住俊一
好評連載
【私が化学者になった理由】
「未来を拓く化学」を目指して ●蟻川芳子
【ポスドクのすすめ】
将来を決める はじめの3か月 ●河合 潤
【海外の研究室訪問】
カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校 ストダート研へようこそ! ●池田太一
【ヒットの秘訣】
ふわりんか(カネボウフーズ) ●小林正志
【化学漫遊記】
神奈川 日本刀とコラーゲン ●齋藤勝裕
【化学の本だな】
書評・今月の1冊・読書のススメ・新刊紹介
【化学ナンバープレイス】
【化学掲示板】
新聞に載った注目記事(2月)
【編集室から】
2007年の化学 最新のトピックス
注目の論文 ミクロ細孔内における大きな電気二重層容量/1光子イオン化による新しい爆発物検出法/ジチオレン錯体の新たな能力/芳香族CF3化反応のための触媒設計
トピックス 新しい有機半導体としての液晶物質/異種金属間に働く協同効果/ケミカルライゲーション/垂直配向性メソポーラス薄膜の創製
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■化学のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 高校教員にもオススメ
- 投稿日 2010/10/04
- 投稿者 ねこ
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。
- 最新の化学情報を満遍なく得られる!
- 投稿日 2010/01/10
- 投稿者 pako
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。
- 幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
- 投稿日 2009/10/19
- 投稿者 サッシ
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。
- 最先端の研究動向がわかる!
- 投稿日 2009/01/16
- 投稿者 vomisa caasi
- 無職
- ★★★★ 4.0
昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。
- 化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
- 投稿日 2009/01/05
- 投稿者 化学旅人
- 役員
- ★★★ 3.0
企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。







