化学のバックナンバー
2007/07/18発売号 (8月号)

化学

  • 出版社:化学同人
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2007/07/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

【解 説】
バイオ燃料の最新研究と課題―バイオマス資源の有効活用をめざして ●湯川英明
新しい反応機構を経て進行するクロスカップリング反応 ●寺尾 潤・神戸宣明
動く小さな分子の姿―カーボンナノチューブを用いて成功した1分子の動態撮影 ●磯部寛之,中村栄一
【研究物語】
瓢箪がなければ駒はでない―Fe-Si結合をもつ錯体によるアセトニトリルC-C結合切断 ●中沢 浩・板崎真澄
【交友対談】
つかず離れずの切磋琢磨が心地よい
馬場嘉信教授(名古屋大学大学院工学研究科)Vs.三原久和教授(東京工業大学生命理工学研究科)

===好評連載 ===

【他分野でいま何が話題?】(システムシステムバイオロジー)
生命の謎に“システム解析”で迫る ●畠山眞里子
【私が化学者になった理由】
化学合成で生物の機能を探る仕事 ●大塚栄子
【ポスドクのすすめ】
国際会議に参加するときの心得 ●河合 潤
【国際学会での武勇伝】
ハワイでHold Up! ●桑畑 進
【化学漫遊記】
栃木 高野豆腐は美味いか不味いか ●齋藤勝裕
【ヒットの秘訣】
ダスキンモップ(ダスキン) ●桂 禎邦
【化学の本だな】
書評・今月の1冊・読書のススメ・新刊紹介
【化学ナンバープレイス】
【化学掲示板】
新聞に載った注目記事(6月)
【編集室から】

==2007年の化学 最新のトピックス==

【注目の論文】ニトロ基だけを還元する高機能触媒/疎水性表面をもつヒドロゲル/新触媒は新反応をもたらす/糖転移酵素の逆反応が新たな薬を生みだす
【最新レビュー】 新しい遺伝子ベクターとしての超分子/よりクリーンな有機合成反応を目指して/遺伝暗号をリプログラミングして特殊ペプチドをつくる/可視光を駆動力とする触媒的分子変換反応


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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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