化学のバックナンバー
2007/08/18発売号 (9月号)

化学

  • 出版社:化学同人
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2007/08/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

【小 特 集】
新任教授・夢語る このようにしたい研究と教育
1.生体膜から人工ウイルスの実現へ!! ●小暮健太朗
2.ケミカルバイオロジーに新パラダイムを提案したい! ●和田健彦
3.有機化学の既成概念を打ち破りたい! ●市川淳士
4.ナノレベルの仕掛けで分子を自由に操りたい! ●田中健太郎
【解 説】
・DNAデザイン──機能性分子開発への道しるべ ●杉本直己・三好大輔
・窒素サイクルを支える銅酵素の新しい構造 ●野尻正樹・平 大輔・山口和也・鈴木晋一郎
・キニーネ全合成とG. ストーク ●内林政夫
【短 報】
日本化学連合が発足した ●岩村 秀
【新 連 載】
英語上達の処方箋 ●青谷正妥

====== 好評連載 ======

【他分野でいま何が話題?】(発生生物学)
細胞間相互作用を担うシグナル系 ●仲村春和
【私が化学者になった理由】
化学の世界で先生たちから受けた大きな恩 ●田丸謙二
【ポスドクのすすめ】
ポスドク中に特許を出願しよう ●河合 潤
【化学漫遊記】
徳島 青は藍よりいでて藍よりも青し ●齋藤勝裕
【国際学会での武勇伝】
日本では味わえない貴重な体験 ●林 高史
【ヒットの秘訣】
バルサン 氷殺ジェット ●亀澤達也(ライオン株式会社研究開発本部)
【化学ナンバープレイス】
【化学の本だな】
<BOOK REVIEW>
『有機化学美術館へようこそ──分子の世界の造形とドラマ』佐藤健太郎 著
評者: 山本行男
<本屋さんが薦める今月の注目本>
『ブックガイド 文庫で読む科学』
『寺田寅彦随筆集 第2巻』
【化学掲示板】
7月5日,毎日新聞
小胞体にイオンの抜け道があった! ●竹島 浩先生に聞く
7月16日 日本経済新聞
脂肪を蓄積させる酵素を発見 ●藤森 功先生に聞く
【編集室から】
【2007年の化学 最新のトピックス】
<注目の論文> 脂質膜上をサーフィンするジャイアントベシクル/力学的に化学反応をコントロールする/巨大Zr4+伝導度をもつ固体電解質の合成/結合次数はどこまで増える?
<最新レビュー> アプタマーと遺伝子暗号の拡張/炭素とケイ素のキャッチボール/新しいヒドロシリル化反応の機構/高分子にアシストされる超分子形成


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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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