化学のバックナンバー
2008/01/18発売号 (2月号)

化学

  • 出版社:化学同人
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2008/01/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

【解 説】
分子シミュレーションで生体膜の謎に迫る!
──分子動力学法による膜機能の解明をめざして ●岡崎 進・安藤嘉倫

光で形を変える分子結晶
──超小型アクチュエーターの誕生 ●小畠誠也・入江正浩

構造ダイナミクスから生まれた抗プリオン化合物──論理的アプローチによる創薬研究
●松本友治・鎌足雄司・武藤(細川)淳二・中村寛則・桑田一夫

【短 報】
ナノリスクネットパネルとは? ●蒲生昌志


【研究物語】
“Simple is best”で掴んだ思わぬ大発見!
──無塩基・無溶媒条件でのDMAP触媒エステル合成法 ●坂倉 彰・石原一彰

***** 好評連載 *****

【化学者になった理由】
河の流れのままに ●深海 浩
【化学者のための論文・講演指南】
よい文章を書くための文化論 ●荒田洋治
【国際学会での武勇伝】
人のつながりで実現した連携大学院 ●高橋 保
【ヒットの秘訣】
PDASH? ●小野裕司
【英語上達の処方箋】
能動態か受動態か,それが問題だ! ●小中秀彦
【化学漫遊記】
群馬 コンニャクに想う柔らかな頭脳 ●齋藤勝裕
【化学の本だな】 書評・今月の注目本・新刊紹介・読書のススメ
【化学ナンバープレイス】
【化学掲示板】 新聞に載った注目記事(12月)
【編集室から】

*** 2008年の化学 最新のトピックス ***

【注目の論文】
主役は水! 多環式ポリエーテルのカスケード合成/シュレディンガー方程式の正確な解を得る方法/有機ラジカルポリマーで二次電池をつくる/低原子価バナジウム錯体による窒素分子の固定と還元
【最新レビュー】
金が触媒として働く条件/有機高分子モノリスの開発/炭水化物の人工合成に挑む!/分子間クーロン脱励起を捉えた


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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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