化学のバックナンバー
2008/03/18発売号 (4月号)

化学

  • 出版社:化学同人
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2008/03/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

【特 集】
◎Interview 研究者は第一に「教育者」である 大嶌幸一郎教授に聞く
◆成功する研究力 1
実験計画を立てるコツ 自由度の高い「中・長期計画」が鍵! ●川端 潤
◆成功する研究力 2
実験を効率的に進めるコツ 実験の基本は「比較」にあり! ●片倉啓雄
◆成功する研究力 3
パソコン活用術 データの共有化が研究の効率性を生みだす ●岡畑恵雄
◆上手なプレゼン法 1
口頭発表するときの要件 プレゼンの基本は 「あいうえお」 ●尾嶋正治
◆上手なプレゼン法 2
よい理系文書を書くためのコツ 論理的かつ簡潔な文章を目指せ! ●村上雅人
◆特許についての考え方
研究者が知っておきたい知的財産の基礎 ●年光昭夫
◆教育・研究の場で必須の知識
研究者が知っておきたい著作権の基礎 ●尾崎史郎
◆企業が求める研究者
SF映画から知る研究者の資質 ●鈴木美伸
◎怒られた理由から“研究者スピリット”を学ぶ 【研究室でのNGワード】 ●いきいき研究室増産プロジェクト
◎研究者にも必要な日本語のたしなみ 【その日本語,ストップ!】 ●佐竹秀雄
◎若い研究者の集いの場 【若手の会】

【化学レビュー】
錯体化学
第3回 分子が活躍する空間を創る化学 ●北川 進

【新連載】
御用だ誤用だ! 「用語」 の誤用
まちがえていませんか? 「質量数」の使い方 ●吉野健一

**** 好評連載 ****

【私が化学者になった理由】
バイオから化学,そしてケミカルバイオロジーへ ●齋藤 烈
【ヒットの秘訣】
アクアコート(トステム) ●古賀敬一郎
【化学者のための論文・講演指南】
よい講演とは何か ●荒田洋治
【英語上達の処方箋】
英語がなんぼのもんや!(下) ●中村収三
【化学漫遊記】
茨城 アンコウとプルトニウム ●齋藤勝裕
【化学の本だな】 書評・今月の注目本・新刊紹介・読書のススメ
【化学ナンバープレイス】
【化学掲示板】 新聞に載った注目記事(2月)
【編集室から】

**** 2008年の化学 最新のトピックス ****

【注目の論文】
基質の反応性を劇変させる超分子ホスト/アミノ酸を使わないポリペプチド合成/神経伝達物質から万能接着剤/メビウス芳香族性がはじめて実証された
【最新レビュー】
構造修飾によるアセン系有機半導体の改良/ポルフィリン-ホウ素錯体の新たな展開/テンプレート重合による導電性高分子のナノ構造制御/DNAで多面体をつくる


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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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