■化学を買ったひとはこんな雑誌も買っています
■化学の目次
【特 集】あらためて「地球温暖化」とCO2を考える
[インタビュー]
検証!地球はたしかに温暖化している
──57万年の大気を調べて見えてきた事実 ●中澤高清
[入門]今さら聞けない
地球温暖化とCO2の基礎知識
1.地球温暖化は本当に進んでいるの?
2.温暖化によって将来の地球はどうなる?
3.温室効果とはどのようなもの?
4.温暖化の原因は本当にCO2なの?
5.CO2の貯留技術とはどういうもの?
6.CO2は炭素資源として役立たずなの?
7.超臨界CO2とはどういうもの?
[紹介]打ち上げ間近!
温室効果ガスを観測する“衛星GOSAT”とは? ●井上 元
[研究]
化学から見たCO2の魅力
1.「CO2」私の温故知新 ●井上祥平
2.常温・穏和な条件で! CO2からポリウレタンをつくる ●遠藤 剛・落合文吾
3.副反応ゼロ!? CO2からの炭酸ジメチル合成 ●冨重圭一
4.触媒は酵素! 超臨界CO2での有機合成 ●松田知子
【解 説】
花の炭化水素「スマネン」
──“曲がった” 縮環ベンゼン構造の合成と誘導化 ●平尾俊一・雨夜 徹
*** 好評連載 ***
【私が化学者になった理由】
「なぜ?」 と考え続けた一生 ●坪村 宏
【英語上達の処方箋】
科学技術英語はコーパスで学ぼう! ●小山由紀江
【御用だ誤用だ「用語」の誤用】
控えましょう! 「娘イオン」を使うこと ●吉野健一
【化学漫遊記】
鹿児島 日本を動かす南の国 ●齋藤勝裕
【国際学会での武勇伝】
山下流 国際会議六つの教訓(下) ●山下正廣
【ヒットの秘訣】
サンパチェンス(サカタのタネ) ●川嶋盛哉
【化学者のための論文・講演指南】
ただ努力あるのみ ●荒田洋治
【化学ナンバープレイス】
【化学の本だな】 書評・今月の注目本・新刊紹介
【化学掲示板】新聞に載った注目記事(6月)
【編集室から】
***2008年の化学 最新のトピックス***
【注目の論文】
破壊と淘汰によって自己増殖する分子/惹き合う二人の力は水素をも切る/BNNTがもたらすセラミックスの超塑性/緑色のポリマーが透明に?
【最新レビュー】
光学活性な炭素の三角形をつくる/リビングアニオン重合はどう制御されているのか?/ 選択性の鍵を握る炭化水素プール機構/生合成酵素のみで行う有用生物活性天然物の全合成
■化学のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 高校教員にもオススメ
- 投稿日 2010/10/04
- 投稿者 ねこ
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。
- 最新の化学情報を満遍なく得られる!
- 投稿日 2010/01/10
- 投稿者 pako
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。
- 幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
- 投稿日 2009/10/19
- 投稿者 サッシ
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。
- 最先端の研究動向がわかる!
- 投稿日 2009/01/16
- 投稿者 vomisa caasi
- 無職
- ★★★★ 4.0
昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。
- 化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
- 投稿日 2009/01/05
- 投稿者 化学旅人
- 役員
- ★★★ 3.0
企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。







