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■化学の目次
【特 集】化学のブレークスルーを支える「革新機器」
*** インタビュー ***
ノーベル化学賞受賞者 田中耕一さんに聞く
機器開発にかける想い
*** 第 一 部 化学を躍進させた革新機器の最前線 ***
◎ソフトイオン化法が革新を導いた質量分析技術 ●川崎英也・荒川隆一
◎磁場の限界を打ち破れ!NMR測定技術 ●小柴生造・前田秀明
◎タンパク質研究を躍進させたX線結晶構造解析 ●竹田一旗・三木邦夫
◎バイオセンサに変革をもたらした表面プラズモン共鳴 ●梶川浩太郎
◎ナノテク時代の幕を開いた走査型トンネル顕微鏡 ●多田博一
◎生きたまま生体分子の姿を見る原子間力顕微鏡 ●山田啓文・松重和美
◎【コラム】 タンパク質X線結晶構造解析をさらに推進させる!創晶の新タンパク質結晶化法 ●井上 豪
*** 第 二 部 機器開発ストーリー ***
◎キラルカラム──ネガティブな結果こそ確認が肝要 ●岡本佳男
◎熱レンズ顕微鏡──研究の興奮と面白さは研究費の多寡ではない ●北森武彦
◎熱容量測定装置──誰よりも高く極限を追求しつづける情熱 ●阿竹 徹
◎位相差電子顕微鏡──問題解決のヒントは論文のなかにあった! ●永山國昭・Radostin Danev
◎EXEFS法──独創的な研究ほど人間的な苦労も伴う ●河合 潤
◎【コラム】 ポーラログラフィーを生んだ志方益三 ●池田篤治
◎【コラム】 ノーベル賞から見た分析機器の進歩 ●『化学』 編集部
*** 提 言 ***
化学のアイデンティティーとは何か?
──先人の功績から化学の進むべき道を考える ●落合洋文
*** 好評連載 ***
【英語上達の処方箋】
TOEIC vs. TOEFL ●青谷正妥
【化学者のための論文・講演指南】
国際化への道 ●荒田洋治
【化学ナンバープレイス】
【化学の本だな】 書評・今月の注目本・新刊紹介
【化学掲示板】新聞に載った注目記事(8月)
【編集室から】
***2008年の化学 最新のトピックス***
【注目の論文】
狙ったC-H結合を酸化する/ホスフィンオキシドで単分子層ができた!/配糖体の“オーダーメード”に一歩前進?
【最新レビュー】
ビラジカル化学の新展開/血管新生を標的とする新しい抗がん剤/働くフォトクロミック分子
■化学のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 高校教員にもオススメ
- 投稿日 2010/10/04
- 投稿者 ねこ
- 教職員
- ★★★★★
公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。
- 最新の化学情報を満遍なく得られる!
- 投稿日 2010/01/10
- 投稿者 pako
- 会社員
- ★★★★★
大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。
- 幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
- 投稿日 2009/10/19
- 投稿者 サッシ
- 大学院生
- ★★★★★
化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。
- 最先端の研究動向がわかる!
- 投稿日 2009/01/16
- 投稿者 vomisa caasi
- 無職
- ★★★★
昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。
- 化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
- 投稿日 2009/01/05
- 投稿者 化学旅人
- 役員
- ★★★
企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。







