化学のバックナンバー
2009/09/18発売号 (10月号)

化学

  • 出版社:化学同人
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2009/09/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

【トピックス】
◎新型インフルエンザの正体── ウイルス出現の経緯とその特性 ●大槻公一

◎いま期待されている抗インフルエンザ薬──「1回投与」の治療薬がまもなく出現! ●小林慶行

【解 説】
◎不斉現象に新事実
炭素同位体で光学異性体に偏りが生じる! ●ソ合憲三・川崎常臣

◎ ナノグラフェン, グラフェンの“真の魅力”とは? ●榎 敏明

【クローズアップ】
全員メダル受賞の快挙! 来年いよいよ日本で開催!!
国際化学オリンピック奮闘記── IChO41 イギリス大会への特訓と現地レポート ●米澤宣行

**** 好評連載 ****

【カガクへの視点】
ノーベル賞と十七条の憲法 ●佐倉 統

【研究者ノート】リフレッシュ法
一触即発! 音楽の仁義なき戦い ●鎌谷朝之
走って! テニスして! 踊る?! ●松井 宏

【化学漫遊記】
熊本 火の国と地球資源 ●齋藤勝裕

【ヒットの秘訣】
nanophase(ナノフェイズ)(ユニチカテキスタイル) ●三谷健太郎

【人名反応をめぐる人間ドラマ】
フリーデル-クラフツ反応 熟年コンビのチームワーク ●野老山 喬

【化学の本だな】 書評・今月の注目本・新刊紹介

【化学掲示板】新聞に載った注目記事(8月)

【編集室から】

【2009年の化学】
≪注目の論文≫
鉄のストロー?/ナノチューブの全合成に王手!/近くの水素より遠くの水素/膜タンパク質を「秤」に乗せる
≪最新レビュー≫
見捨てられていたデンドラレンが今,熱い!/新規メカニズムで作用する抗アポトーシス剤/ 水素結合のダイナミクス/水素エネルギーで注目のBーN 結合化合物


■化学のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年



定期購読

最新号

バックナンバー

化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:16
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★ 5.0

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★ 5.0

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★ 5.0

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★ 4.0

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★ 3.0

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[化学(2009/09/18発売号)のトップに戻る]