化学のバックナンバー
2009/10/18発売号 (11月号)

化学

  • 出版社:化学同人
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2009/10/18発売号 価格: 840円 送料別途


■化学の目次

*** 特集 新型インフルエンザ教養講座 ***
【インタビュー】
新型インフルエンザ その特異性と化学者への期待 ●谷口清州
【解 説】
◎Q&A インフルエンザウイルスの基礎 ●鄕田礼人
◎新発想のインフルエンザワクチン──「細胞性免疫誘導型インフルエンザワクチン」の開発 ●内田哲也

【写真で迫る】
H1N1新型インフルエンザウイルスの姿 ●野田岳志・河岡義裕

【図 解】
◎うわさのダチョウマスクを追う ●塚本康浩
◎新型インフルエンザ診断法 ●『化学』編集部

【化学講話】
ロアルド・ホフマン博士 講演録 狭い空間で働く化学概念
── The Chemical Imagination at Work in Very Tight Places ●Roald Hoffmann・吉澤一成(訳)

【解 説】
がん組織を捉える革新的MRI造影剤の開発 ●山下光司 ・ 尾崎伸久 ・ 山下純子

【化学レビュー】
第16回 水圏化学 地球の水環境に酸素は足りているか? ●宗林由樹

【ピックアップ】
生物学のロボコン?!iGEM2009へ, いざ!

*** 好評連載 ***

【カガクへの視点】
科学だけでは答えられないとき,どうする ●小林傳司
【研究者ノート】研究のとき一番大事にしている“考え”
プロセス化学の楽しさを次世代に ●鎌谷朝之
何かが隠されているかもしれない ●松井 宏
【化学漫遊記】
愛知 名古屋とドーパミン ●齋藤勝裕
【ヒットの秘訣】
快適ガードプロ(白元) ●林 茂之
【人名反応をめぐる人間ドラマ】
クライゼンエステル縮合とクライゼン転移 化学研究に捧げた生涯 ●野老山 喬
【化学の本だな】 読書のすすめ
【編集室から】
【2009年の化学】
≪注目の論文≫
分子の“積み上げ”で新素材をつくる/芳香環C.H結合の新たな活性化法/ “第3の塩基対”をつくる!
≪最新レビュー≫
鉄ニトリド(Fe≡N)錯体も単離できる!/抗がん剤の効かないがんに挑む/新しい水の酸化反応


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化学の読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:16
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

高校教員にもオススメ
投稿日 2010/10/04
投稿者 ねこ
教職員
★★★★★ 5.0

公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。

最新の化学情報を満遍なく得られる!
投稿日 2010/01/10
投稿者 pako
会社員
★★★★★ 5.0

大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。

幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
投稿日 2009/10/19
投稿者 サッシ
大学院生
★★★★★ 5.0

化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。

最先端の研究動向がわかる!
投稿日 2009/01/16
投稿者 vomisa caasi
無職
★★★★ 4.0

昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。

化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
投稿日 2009/01/05
投稿者 化学旅人
役員
★★★ 3.0

企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。

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