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■化学の目次
【特別解説】2011年ノーベル賞を読み解く
[化学賞]
準結晶の発見にノーベル化学賞──「わからないけど面白い」その不思議な世界 ●新宮秀夫
シェヒトマン博士との10年の交流──逆風に負けない強さと優しさ ●蔡 安邦
[生理学・医学賞]
樹状細胞による免疫応答の制御──ノーベル生理学・医学賞Steinman博士の業績 ●稲葉カヨ
Steinman博士を偲ぶ──親愛なるラルフへ ●稲葉カヨ
[物理学賞]
宇宙の加速膨張の発見──現代宇宙論約100年の歴史と発展 ●松田卓也
【解説】触媒“ひと粒”の構造を捉える!?──極細X線ビームが解き明かす触媒の謎 ●唯 美津木
【解説】130年かかった夢の化合物──ペックマン色素の新構造異性体を合成 ●坂本良太・林 幹大・西原 寛
☆★☆ 新連載 ☆★☆
◆ノーベル賞受賞者切手から拾う20世紀の化学&科学
(1) ポーリングと化学結合論 ●小谷野猪之助
☆★☆ 好評連載 ☆★☆
◆カガクへの視点 アキバ・築地・コンピュータ ●美馬のゆり
◆単位トリビアル (4) 匁 ●山崎 昶
◆商品開発サクセスストーリー 温ったかいの何でか?(染めQテクノロジィ)●福元郁子
◆BT化学いまさら問答 (5) 誤差伝播 ●山本雅博・前田耕治・加納健司
◆放射線の基礎知識 (6) 放射線の単位を再考する ●川瀬雅也
◆化学ナンバープレイス
◆化学掲示板 新聞に載った注目記事(11月)
◆編集室から
【2012年の化学】
<注目の論文>
力を合わせて難題に挑む/100年の謎の解明なるか/マルコフニコフ則を覆す?!/染色体を牽引する「分子エンジン」
<最新のトピックス>
生体膜トンネルナノチューブ/シトクロムP450の酸化活性種が解明!?/重ねたり包み込んだり/質量分析法による有機反応機構の解明
■化学のバックナンバー
- □ 1月号 2011/12/17
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- □ 1月号 2010/12/18
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 高校教員にもオススメ
- 投稿日 2010/10/04
- 投稿者 ねこ
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
公立高校の化学教員です。Ph.D.を持っているのですが、最近はジャーナルも電子化され、研究機関に属していないと読めません。一般向けの科学雑誌では物足りなく、かといって学術誌は読めない状況で、本誌は適度な専門性もあり、情報収集に役立っています。
- 最新の化学情報を満遍なく得られる!
- 投稿日 2010/01/10
- 投稿者 pako
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
大学では化学を専攻しており、その後翻訳会社に就職しました。どんどん最先端の化学情報が分からなくなっていく中、何かよい情報源はないかと考えあぐねていました。その時、大学時代に購読していた「化学」のことを思い出し、再購読することにしました。翻訳の需要も増えてきている生化学の分野に関する記載があるなど、大変役に立ちます。分量も多すぎず、毎月全てに目を通すことが出来ることも魅力です。
- 幅広い化学知識及び動向を把握したい方、必見!
- 投稿日 2009/10/19
- 投稿者 サッシ
- 大学院生
- ★★★★★ 5.0
化学系研究室所属の方、企業に勤務なさっている方で大学等での基礎研究や世界の動向を知りたい方にはもってこいです。最新の論文をその分野のエキスパートが解説しくれているところも分り易くためになってます。また各分野を牽引してきた研究者のインタビューはその方の研究姿勢や哲学が学べるので日々の研究で行き詰ったときに参考になります。
- 最先端の研究動向がわかる!
- 投稿日 2009/01/16
- 投稿者 vomisa caasi
- 無職
- ★★★★ 4.0
昨年秋から購読をはじめました。現在の化学研究の状況がよくわかり、とても面白い。なかには専門的すぎて理解できない記事もありますが、概ね満足しています。私のおすすめは、「ヒットの秘訣」という連載です。毎回、最先端化学を応用したヒット商品の開発について、企業の担当者さんの話が聞けるのが、とてもいい。
- 化学技術に関する研究動向を簡便に入手できる。
- 投稿日 2009/01/05
- 投稿者 化学旅人
- 役員
- ★★★ 3.0
企業において日々、研究開発に携わる科学技術者にとって、世界における化学分野の研究動向を的確に把握することは必須である。そのためのアイテムとして、化学は充分利用できるものである。







