CUT (カット)のバックナンバー
2007/01/19発売号 (2007年2月号)

CUT (カット)

CUTが選ぶ50人 2007年は彼らだ!

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■CUT (カット)の目次

新年1発目の巻頭企画は、昨年大好評をいただいた人物特集の最新版! 男優、女優から監督まで、2007年にブレイク確実、もしくは絶好調の続く50の才能を編集部が独自にセレクト、映画界を変革するネクスト・ウェーブをどこよりも早く大フィーチャーします! 本人たちの貴重な肉声に豪華写真も満載、今年はこれを読まなきゃ始まらない!

●JUN MATSUMOTO 松本潤
妹との禁断の関係に苦悩する衝撃作『僕は妹に恋をする』から絶好調のTVドラマ『花より男子2(リターンズ)』、さらに嵐としての主演作『黄色い涙』まで、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍を見せる彼に、演技へと向かう衝動の根源を訊いた!

●BRAD PITT ブラッド・ピット
カンヌを制した傑作『バベル』で、運命の非情さに対峙する人間の姿を、もはや円熟味すら漂う演技で表現した彼。結婚、愛児誕生という私生活の変化がもたらした役者としての新たなスタンスとは?

●SCARLETT JOHANSSON スカーレット・ヨハンソン
『マッチポイント』『ブラック・ダリア』などなど、昨年は若手随一の演技派女優としてその名を馳せたスカーレット。今年もまったく衰える気配のない勢いの秘密を、ウディ・アレンとの共作第2弾“Scoop”のインタビューから問う!

●BEYONCE KNOWLES ビヨンセ・ノウルズ
あの世界最強の歌姫が、いよいよ女優としても本格始動!? オスカー制覇も噂される傑作ミュージカル映画『ドリームガールズ』で、その美声をあえて抑えてまで挑んだ演技の核心とは?

●JESSICA ALBA ジェシカ・アルバ
昨年は主演作が1本もなかったのに、アイコン的人気が世界中でまったく衰えなかった彼女。いよいよ本格的なスクリーン復帰が待たれる2007年、そのセクシーな輝きの根源をおさらいします!

●SATOSHI TSUMABUKI × KOU SHIBASAKI 妻夫木聡×柴咲コウ
ついに実現した手塚治虫の伝説的作品『どろろ』映画化で、妖怪をぶった斬る相棒同士に扮したふたり。ニュージーランドロケの裏話から尊敬しあうお互いの演技観まで、ぶっちゃけて語ってもらいました!

●RYO KASE 加瀬亮
周防正行11年ぶりの監督作『それでもボクはやってない』で、痴漢に間違えられる青年を熱演した彼。イーストウッドに続いて名監督との共作ばかりの若手個性派No.1俳優が、心中密かに抱く熱い思いとは?

●MARTIN SCORSESE マーティン・スコセッシ
あの傑作『インファナル・アフェア』の豪華ハリウッドリメイク『ディパーテッド』で、ついに、ついにマーティがオスカー像を手にする!? 創作意欲に「衰え」の2文字を知らない無冠の帝王が、その映画哲学を吠える!

●特集:追悼 ロバート・アルトマン アメリカの巨匠が残した偉大なる軌跡を追う
昨年11月、ガンで81年の生涯に幕を閉じた映画監督ロバート・アルトマン。名作『M★A★S★H マッシュ』から遺作となった最新作『今宵、フィッツジェラルド劇場で』まで、映画と人間に鋭い眼差しと温かい愛情を注いだ唯一無比の巨匠の足跡を振り返る!

●特集:『ドリームガールズ』
モータウン全盛期の伝説のグループ、ザ・シュープリームスを描くミュージカル映画はオスカー争いの本命になるか? エディ・マーフィの再評価から驚異の新人ジェニファー・ハドソンの登場まで話題沸騰の傑作をフィーチャー!

●LEE BYUNG‐HUN イ・ビョンホン

●特集:『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
‘70年代のイギリス、無名の結合体双生児が伝説のロックスターになり、やがて破滅していった――。主演の双子のインタビューとアーティストD[di:]の各アナザーストーリーで、衝撃のフェイク・ドキュメンタリーの真髄に迫る!

●CUT-UPS
ジャック・ニコルソン『ディパーテッド』
サラ・ポーリー『あなたになら言える秘密のこと』
ハンス・カノーザ×ガブリエル・ゼヴィン『カンバセーションズ』
マット・ホワイトクロス『グアンタナモ、僕達が見た真実』
ティム・ロビンス『輝く夜明けに向かって』
ロジャー・ドナルドソン『世界最速のインディアン』
西川美和×緒川たまき×ピエール瀧『ユメ十夜』
阪本順治×田中哲司『魂萌え!』
荒木飛呂彦『ジョジョの奇妙な冒険 ファントム ブラッド』

●TOPICS
映画の「科学と学習」
ハリウッド通信/ヨーロッパ通信 番外編
NY通信/ロンドン通信
パリ通信/東京通信
山形浩生「今月の一冊」
大場正明「映画の境界線」
DVD PICK UP
TV PICK UP

●今月の読者招待試写会
『アルゼンチンババア』『パリ、ジュテーム』読者招待試写会!


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CUT (カット)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:63
  • 総合評価  
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

きれいな雑誌
投稿日 2011/10/11
投稿者 らきお
主婦
★★★

インタビューが充実しています。写真もきれいです。全ページ、オールカラーです。映画評論家のガッツリとしたレビューを読みたい方には物足りないかも。

good!!
投稿日 2011/06/20
投稿者 天然B
高校生
★★★

あまり映画の情報を知らない私にとってはとても参考になりました!!ぜひ皆さんも購読してみてください。

まるでワンダーランド。
投稿日 2011/06/04
投稿者 まひろ
アルバイト
★★★★★

この本を見るのを毎月楽しみにしています。アーティスト、アニメ、俳優。読んでいる最中、未知なる世界を探索してような気分になる、不思議な本です。

引き付けられました
投稿日 2011/02/10
投稿者 二宮林檎
会社員
★★★★

話題の映画やドラマの俳優さんや監督の、作品に対しての取り組み方や想いが知れて、読んだ後に作品を見ると、また違った見方が出来ました。写真も素敵で好きです。

濃い!
投稿日 2010/09/24
投稿者 グリ
専門職
★★★★

自分の興味を引くものの時に買います!情報量が圧倒的に多いし、写真が見やすくてキレイ!!インタビュー形式なのが嬉しいですね☆飾っておくだけでもいいし、おすすめです!

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